論文投稿
電子投稿について
日本ロボット学会誌では,論文査読・掲載プロセスの効率化・迅速化を
図るため,2006年6月1日よりインターネット経由での電子投稿を開始致しました.
論文を投稿される方は,下記のリンクから投稿を行って下さい.
- 新規論文の投稿
(※採録不可となった論文を修正して投稿する際も,通常は新規論文として
投稿してください)
- 再投稿
(※採録不可通知時に,再投稿を推薦された論文を,修正して2か月以内に再度投稿する場合に限り,
こちらのページをご利用ください.ただし,受付日が2006年6月1日以降の論文に限ります.)
- 第27回学術講演会論文特集号への投稿(投稿期限:2009年12月20日)は締め切りました.多数のご投稿,ありがとうございました.
- 「ロボティックサイエンス」論文特集号の受付は終了しました.
なお,以下の FAQ (Frequently Asked Questions) もご参照ください.
FAQ
全般
Q. 電子投稿システムの導入の狙いを教えてください.
A. 主たる目的は,論文の投稿から掲載までにかかる期間の短縮にあります.
電子投稿とすることで,これまで郵送によっていた,著者・査読者・担当編集
委員および事務局の間の連絡にかかる時間が短縮されます.また,電子投稿
システムの導入と同時に,査読プロセスにも変更が加えられ,従来あった
「判定保留」が廃止されました.これらによって査読判定を大幅にスピード
アップさせ,投稿者へのサービス向上となることを目指しています.
投稿者向け
Q. 電子投稿システムのスタート以前に投稿された論文の扱いはどのように
なりますでしょうか.
A. 従来どおりの方式で処理されます.
Q. 「採録不可」の通知が来ました.とても暗い気持ちになりました.
A. 従来の査読プロセスでは,「判定保留」の判定後,修正が行われた
上で,最終的に「採録可」とされる論文が,かなりの数ありました.
しかし,今回「判定保留」が廃止されたわけですから,見かけ上どうしても,
「採録不可」となる論文が増えてしまいます.特に,再投稿を推薦されている
場合は,気落ちすることなく,ぜひ再投稿をお願いいたします.再投稿を
推薦されていない場合も,論文の見直しの上,新規論文として改めて
投稿することをご検討ください.
Q.再投稿とはなんでしょうか?
A. 著者が評価してほしい項目である(学術性,有用性,提案性) は認められ
るが大幅な修正や説明の追加が必要と認められた場合は,再投稿を推薦して
おります.この場合は査読者のコメントを参照の上,ぜひ修正をして
専用ページから
再投稿をお願いいたします.
Q. 再投稿のメリットは?
A. 論文査読小委員会から再投稿を推薦され判定通知日から2ヶ月以内に再投稿され
た原稿については,旧論文受付日が有効となります.
Q. 再投稿は何度でもできるのでしょうか?
A. 再投稿論文に対して,再度,再投稿を勧めることはありません.再投稿が推薦さ
れるのは新規受付論文に対して一度だけです.
Q. 論文 PDF の作成に関する注意点を教えてください.
A. 論文の体裁は,投稿規則(日本ロボット学会誌・寄稿および査読に関する
規則集)の論文原稿作成要領に従って作成してください.なお,
日本ロボット学会誌では,投稿された PDF がそのまま最終原稿と
なるわけではありません.ただし,電子投稿システムや査読上の都合から,
以下の点を守ってください.
- ファイルサイズは 3MB 以下にする.
- 非標準のフォントは埋め込む.
- 原稿にはカラー図版は用いない.(日本ロボット学会誌ではカラー印刷は
受けつけておりません.色情報を用いた図表の説明(例:赤線は○○を表す.)も不可です.)
- 実際に紙に印刷して,十分な画質であることを確認する.
Q. PDF のアップロードがうまくいきません.
A. PDF のファイル名に,漢字などの2バイト文字や
記号類(例えばシングルクオーテーション ('),
ダブルクォーテーション ("),アンパサンド (&),不等号 (<, >),チルダ (~) など)が
含まれていないか確認してください.
なお,サーバへのアップロード時には,ファイルのフルパス
(例えば Windows の場合,
"C:\Documents and Settings\ロボット太郎\デスクトップ\rsj.pdf" など)
が情報として送られるので,ファイル名そのものは英数字のみでも,
フォルダの場所の問題でエラーとなることがあります.
その場合は,他の適当な場所(例えば "c:\temp")にファイルを
コピーしてからアップロードに再度挑戦してください.
Q. 電子投稿システムが外部から攻撃を受け,投稿中の論文の情報が
外部に流出してしまう恐れはありませんでしょうか.
A. 本システムは外部機関によりセキュリティに関するチェックを受けております.
査読者向け
Q. 「照会後再判定」は廃止されたとのことですが,論文に不明な点があり,
著者に照会して確認をしないと,最終判定を下すことが困難です.
どうすればよいでしょうか.
A. 専門家である査読者にとって不明な点が生じるということは,論文中で
適切な説明がなされていないと言えます.したがって,採録不可と
判定してください.ただし,著者が論文の修正を行う上での指針となるよう,
この不明点およびそれが論文の評価に及ぼす影響について十分な説明を
していただくようお願いします.
Q. 査読コメントに,数式・図等を使用したい場合はどうすればよいでしょうか.
A. 適当なソフトで原稿を作成し,PDF に変換してアップロードしてください.
手書きの原稿をスキャンして PDF にしていただくのでもかまいません.
お手元での PDF への変換が困難な場合は,事務局にご相談ください.
Q. PDF でコメントをアップロードした場合に,査読者を特定できる情報が
投稿者に漏れてしまう恐れはないでしょうか.
A. PDF ファイルにはメタデータと呼ばれる情報を格納することができ,
作成方法によっては氏名・所属等の情報が書き込まれることがあります.
PDF 文書のプロパティを確認して,個人が特定される恐れのある情報は
削除してください.また,従来どおり,コメントの内容に査読者が
特定される恐れのある記述を盛り込まないよう配慮をお願いいたします.
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