日本ロボット学会誌論文・一般記事投稿用スタイルファイル
日本ロボット学会誌へは,以下に示す方法に従って電子的媒体で投稿頂きますようお願いいたします.電子的原稿作成方法として,次の2つの方法を,この順番で推奨します.特に論文を投稿される場合,LaTeX を用いた場合とそれ以外ではページ単価が異なります.(注:PageMakerによる電子投稿の受付は,2009年8月をもって終了しました.)
- LaTeXを用いる
- 一般のワープロソフトを用いる
御利用可能な原稿作成方法,投稿原稿の種類に応じて次のスタイルファイルをダウンロードして御利用下さい.用語の統一や参考文献の書式,図の取り扱いなどについては,日本ロボット学会誌・ 寄稿および査読に関する規則集を御覧下さい.
また,LaTeX クラスファイル・スタイルファイルについて,バグの疑いなどが生じましたら,ロボット学会事務局(jrsj@rsj.or.jp)までe-mailでご連絡をお願いいたします.その際には下記の内容をご明記ください.ただし,使用法の質問などはご容赦ください.
- 使ったスタイルファイル(クラスファイル)
- 使ったコンパイラ名とそのバージョン(ver.2.09の場合はASCII版かNTT版も明記),OS
- 使った文法(2.09形式か2e形式か)
日本ロボット学会学会誌投稿用各種スタイルファイルおよびその使用法などのドキュメントの著作権は日本ロボット学会に帰属します.ただし,本来の目的で使用するために必要な複製を許可します.また本来の目的で使用するためであれば,当該スタイルファイルおよびそれに付随するドキュメントを,内容の改変をしていないことを条件に無償で再配布をすることを許諾します.なお,この許諾事項について,予告なく変更する権利を留保します.
LaTeX2e クラスファイル(論文/一般記事両用)
jrsj.cls がクラスファイルです.howtouse.tex はこのクラスファイルを用いた記述サンプル兼クラスファイルの使用法の記述です.template.texは論文および一般記事執筆用の雛形です.
rsjarrow.epsは「一般記事」の見出しの飾りです.このファイルを tex ファイルと同じディレクトリに置くと,一般記事の題名を囲む矢の形をした飾りが出力されます.この場合,graphics
か graphicx パッケージが必要です.このファイルがない場合は,JIS 記号の「←」を使います.
論文 LaTeX2.09 スタイルファイル
(LaTeX2e コンパイラでも使用可能な最新版)
従来の LaTeX のスタイルで論文等を作成している方で,かつ最近の LaTeX2e でコンパイルしたい方のためのスタイルファイルです.
このスタイルファイルでは従来のLaTeXでのコンパイルだけでなく,LaTeX2e
でのコンパイルも可能になりました.
jrsj.sty がスタイルファイルです.howtouse.tex はこのスタイルファイルを用いた記述サンプル兼スタイルファイルの使用法の記述です.template.texは論文および一般記事執筆用の雛形です.
一般記事(随想,展望,解説,講座,講演) LaTeX 2.09 スタイルファイル
jrsj-k.sty は「一般記事(随想,展望,解説,講座,講演)」用の LaTeX 2.09 スタイルファイルの本体です.jrsj-kbm.sty
は使用するフォント関係の定義です.howtouse.tex はこのスタイルファイルを用いた記述サンプル兼スタイルファイルの使用法の記述です.ただしこの
howtouse.tex 自体は論文用のものと共通です.このテキストの最初にある指示にしたがって"%"によるコメントアウトの位置を変更して下さい.
論文用 Microsoft Word テンプレート
論文投稿のための Microsoft Word 用テンプレートです.以下の点をご了承いただいた上でご使用下さい.
- 本テンプレートは,査読のための電子投稿原稿(および,図表の配置などを指示するための割付原稿)を作成する際の,著者の便宜のために用意したものです.掲載のための最終原稿を電子ファイルで提出いただく際には,これとは別に,書式なしプレーンテキストの電子原稿が必要となります.
- LaTeX を用いた場合に対し,ページ単価が割り増しになります.
- ページ数など,原稿の体裁が掲載時とは大きく異なってしまう可能性があります.
なお,上記ファイルは Windows 用 Word 2000/2003, Mac 用 Word 2004 で動作確認しています.
一般記事用 Microsoft Word テンプレート
一般記事投稿のための Microsoft Word 用テンプレートです.以下の点をご了承いただいた上でご使用下さい.
- 本テンプレートは,文書原稿(分量の確認や図表の配置の指示などのための原稿)を作成するための,著者の便宜のために用意したものです.掲載のための最終原稿を電子ファイルで提出いただく際には,これとは別に,書式なしプレーンテキストの電子原稿が必要となります.
- ページ数など,原稿の体裁が掲載時とは大きく異なってしまう可能性があります.
なお,上記ファイルは Windows 用 Word 2000/2003, Mac 用 Word 2004 で動作確認しています.
その他のワープロソフトをお使いの場合
スタイルファイルはありません.最終原稿を電子ファイルで提出いただく際には,書式なしのプレーンテキストとして作成して下さい.印刷所でページメーカーに取り込んで版下を作成します.
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