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学会案内

学会活動概要

日本ロボット学会は学問領域の進展を目指し、研究発表と技術交流の場を専門家に提供することを目的に1983年1月28日に創立されました。2014年12月現在、正会員、学生会員の数は約4,100名、賛助会員数は68団体となっています。事業の概要として、学術論文とロボットに関連する最新の状況の解説記事の特集を収録した「日本ロボット学会誌」、欧文誌 "Advanced Robotics"の発行、「日本ロボット学会学術講演会」、「ロボティクス・シンポジア」の主催,ロボティクスに関する新しい分野や基礎的な内容を対象としたセミナーなどの企画・開催、論文賞,実用化技術賞,研究奨励賞等の賞を設けることでロボットに関わる分野の学問・技術の奨励、そしてロボット関連の研究専門委員会の活動の支援を行っています。また、国内外の学会等と協力してシンポジウムなどの開催も行っています。IROS、RO-MAN等の国際会議もこれに含まれます。

日本ロボット学会誌

日本ロボット学会誌

Advanced Robotics

Advanced Robotics

学術講演会

学術講演会
(特別講演)

論文賞

論文賞

セミナー

セミナー

下記は,日本ロボット学会の組織・活動についてまとめたPR資料です.ご一読頂ければ幸いです.

2015年度日本ロボット学会概況データ [PDF][2015年5月更新]

日本ロボット学会は『ロボット学に関する研究の進展と知識の普及をはかり、もって学術の発展に寄与すること』を目的に創立されました.そしてこの目的を達成するために次の事業を行っています.

  1. 学術集会、講習会及び見学会等の開催
  2. 学会誌、欧文誌、その他刊行物の発行
  3. 研究及び調査
  4. 研究の奨励及び研究業績の表彰
  5. 内外の関連学術団体との連絡及び協力
  6. その他、目的を達成するために必要な事業

次に各事業の紹介をします.

学術集会

学術講演会,ロボティクスシンポジアの主催,他学会とのシンポジウムなどの共催,協賛などを行っています.

[学術講演会]

毎年開催される学会主催の主要な行事で2014年で32回の開催となり,毎年,発表件数,参加者の着実な増加があります.2014年の実績では講演論文数は609件、参加者は1,140名でした.また,機器展示・書籍カタログ展示などの展示企画や,特別セッション,シンポジウム,特別講演会などご好評をいただいています. 学術講演会の開催時に論文賞,実用化技術賞,研究奨励賞の表彰が行われます.(開催大学などで学術講演会実行委員会が設置され,準備・運営.)

学術講演会へのリンク

[ロボティクス・シンポジア]

従来,個々に開催されていた「知能移動ロボットシンポジウム(RSJ, JSME, SICE共同開催)」, 「ロボティクス自動化システムシンポジウム(SICE主催)」,「ロボットシンポジウム(RSJ主催)」,「ロボットセンサシンポジウム(RSJ, JSME, SICE共同開催)」が統合され,ロボティクス・シンポジアとして開催されるようになりました本シンポジアの目的は,広くロボット学関連の研究に携わる研究者間の,学会の垣根を越えた研究・情報の交流を促し, 何よりもレベルの高い議論の場を形成することにあります.2015年で20回の開催となります.
(主催:日本ロボット学会,日本機械学会(ロボティクス・メカトロニクス部門), 計測自動制御学会

ロボティクス・シンポジアへのリンク

ロボット工学セミナー

共通基盤的な技術から話題性の高い先端的テーマの技術解説を行うロボット工学セミナーを企画し,開催しています.(事業計画委員会)

ロボット工学セミナーへのリンク

日本ロボット学会誌

1983年の学会設立より,「日本ロボット学会誌」(jrsj : Journal of the Robotics Society of Japan) を刊行しています.本誌は論文誌を兼ねるもので学会からの「お知らせ」とともに新しいロボットの研究,開発動向などを紹介する「特集」が掲載されます.2015年現在,10号(1月,3月,4月,5月,6月,7月,9月,10月,11月,12月)が発行されています.本誌に掲載される論文は学会の論文賞の対象となります.なお、jrsjの既刊は電子的にアーカイブされ、オンライン検索が可能です.(会誌編集委員会)

日本ロボット学会誌へのリンク

ADVANCED ROBOTICS

Advanced Roboticsは創刊当時は「日本ロボット学会誌」に掲載された特集などを英文化して発行されましたが,現在は,英文論文誌として独立した企画のもとに発行が行われています.2015年現在Vol.29を数え,年24号を発行しております.Advanced RoboticsはInstitute for Scientific Informationに登録され,掲載論文情報はCompuMath Citaion Indexを通して全世界に発信されます.(欧文誌編集委員会)

ADVANCED ROBOTICSへのリンク

その他刊行物の発行

ロボット工学教科書シリーズなどの企画を作成し,この実行を行っています(情報発信企画委員会).

各種刊行物へのリンク

研究および調査

[研究専門委員会]

当学会にとって必要な研究とそれに伴う調査・研究(2年が限度)を行ないたい場合,理事会へ申請して承認を得ることで研究専門委員会を設置することができます.

申請は随時受け付け,理事会にて審議します.設立が認められた場合は,承認の翌月1日付で発足できます.

※ロボット学会の事業会計年度は1月~12月です.

日本ロボット学会研究専門委員会規程へのリンク

[調査研究専門委員会]

理事会より委託された題目に対し必要な調査研究を行うことを目的として調査研究専門委員会を設置されます.

日本ロボット学会調査研究専門委員会規程へのリンク

[受託研究]

外部機関より本会に研究を依頼され、理事会の審議により受託することが決定されると調査研究委員会を組織して研究を実施します.

日本ロボット学会受託研究に関する規程へのリンク

表彰

日本ロボット学会表彰関連規程へのリンク

表彰者一覧へのリンク

[学会誌論文賞]

学会誌論文賞は日本ロボット学会誌(総合論文、学術論文、技術論文、研究速報)に発表された論文のうち、選考委員会で特に優秀と考えられるものを選び、著者に贈呈します。表彰を行う年の前々年の1月から前年の12月までの間に発表されたものが対象となります.

日本ロボット学会学会誌論文賞選考規程へのリンク

[Advanced Robotics Best Paper Award]

Advanced Robotics Best Paper AwardはAdvanced Robotics誌(full paper,short paper,survey paper)に発表された論文のうち、選考委員会で特に優秀と考えられるものを選び、著者に贈呈します。表彰を行う年の前々年の1月から前年の12月までの間に発表されたものが対象となります.

Advanced Robotics Best Paper Award選考規程へのリンク

[実用化技術賞]

実用化技術賞は産業分野の自動化の推進や,社会生活の改善にロボット技術の研究開発成果が直接役立てられ,ロボット技術の社会への貢献が一層進むことを目的として,当該年に行う本会会誌の公募に対して応募のあったロボットに関する優秀な実用化技術の開発を行った人達から選考委員会で選考し,表彰します.

日本ロボット学会実用化技術賞選考規程へのリンク

[研究奨励賞]

研究奨励賞は優れた研究発表を行った新進の研究者または技術者の中から選考委員会の選考により表彰します.選考の対象は表彰を行う前年度の本会の学術講演会でなされた講演発表とします。(年齢など受賞資格の制限があります.)

日本ロボット学会研究奨励賞選考規程へのリンク

[ロポティクスシンポジア研究奨励賞]

研究奨励賞は優れた研究発表を行った新進の研究者または技術者の中から選考委員会の選考により表彰します.選考の対象は表彰を行う年度のロポティクスシンポジアでなされた講演発表とします。(年齢など受賞資格の制限があります.)

日本ロボット学会ロポティクスシンポジア研究奨励賞選考規程へのリンク

[ロボット活用社会貢献賞]

ロボット活用社会貢献賞は、ロボットやロボティクスを様々な形で社会に普及・浸透させ、あるいは社会を変革することで、「ロボット活用社会」の実現に向けた歩みに大きく貢献した個人・団体で,当該年度の公募に対する応募・推薦ならびに選考委員会の調査に基づき推薦された者等の中から選考委員会で選考し,表彰します.

日本ロボット学会ロボット活用社会貢献賞選考規程へのリンク

[功労賞]

功労賞は,本会の運営ならびに諸活動に対して,特に顕著な具体的貢献を成した個人の功労に報い顕彰するため,当該年度における推薦資格者(最近の役職経験者等)からの推薦等に基づき,選考委員会で選考し,表彰します.

日本ロボット学会功労賞選考規程へのリンク

内外の関連学術団体との連絡及び協力

国内のロボット関係の諸学会,団体とシンポジウムなどの共催/協賛を行っています.また,本会に関連する下記の国際会議を共催/協賛しています.

  • International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB)
  • IEEE International Conference on Multisensor Fusion and Integration for the Intelligent Systems (MFI)
  • International Symposium on Robot and Human Communication (ROMAN)
  • IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics (SMC)
  • IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS)
  • International Conference on Advanced Robotics (ICAR)
  • International Symposium on Robots (ISR)
  • Micro Materials Conference (Micro Mat)
  • International Symposium on Distributed Autonomous Robotic Systems (DARS)

日本ロボット学会は特許法第30条に基づく学術団体です
特許法第30条では(発明の新規性の喪失の例外)として,「特許を受ける権利を有する者が試験を行い,刊行物に発表し,又は特許庁長官が指定する学術団体が開催する研究集会において文書をもって発表することにより,第29条第一項各号の一に該当するに至った発明について,その該当するに至った日から六ヶ月以内にその者が特許出願したときは,その発明は,同項各号の一に該当するに至らなかったものとみなす.(後略)」とあります.日本ロボット学会は特許法第30条等に基づく学術団体となっています.
特許法第30条の詳細は,特許庁の「指定手続き等の見直しについて」のホームページをご覧ください.


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