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講演内容:
■6月26日(金)■ |
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10:00-10:10 |
<開会挨拶・講師紹介> |
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10:10-11:10 |
第1話 パートナーロボットと作る未来のカタチ |
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トヨタ自動車株式会社 高木宗谷 |
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トヨタ自動車株式会社におけるパートナーロボット開発の経緯,2005年の「愛・地球博」での魅力的かつ信頼性の高いロボット群のデモ成功のコツ,さらに万博以降の実用化に向けたブレークスルーは何かについてご講演いただきます.
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11:10-12:10 |
第2話 多機能な生活支援ロボットのためのソフトウェアシステム構築法 |
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東京大学 山崎公俊 |
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人間に順じた動き自由度を持ち,様々なセンサを搭載したロボットは,高い潜在能力を持つ.その能力を生かし多様な日常作業を実現するためには,視覚・力覚等の感覚機能や,多自由度身体の動作計画・実行機能などに関わる様々な行動要素を統合したソフトウェアシステムが必要である.本講演では,これまでに我々が実証してきた認識行動システムの構築法を紹介する.また,ホームアシスタントロボットによる掃除片付け作業を例として挙げつつ,人と同じような道具操作を実現するための行動プログラミングについても解説する.
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12:10-13:10 |
<休憩(昼食)> |
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13:10-14:10 |
第3話 ロボットのための分散計算活用法 |
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東京大学 横山大作 |
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分散計算環境は近年急速に高性能化・低廉化しており,アプリケーションに大規模計算を用いることが現実味を帯びつつある.また,今後の計算機能力向上の方向性も並列・分散計算を指向しており,並列・分散プログラミングは今後避けては通れないものとなっている.ここでは,人の日常生活における思い出し支援を行うアプリケーションを構築する際,大量なライフログ画像から物品検出を行う画像認識処理を分散計算化し,PCクラスタを用いてサブリアルタイムな処理を実現した事例を紹介するとともに,ロボットの認識・制御処理などにも適用可能な分散プログラミング手法について,網羅的に解説する.
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14:10-15:10 |
第4話 ロボットのためのMEMSセンサ設計製作法 |
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東京大学 中井亮仁 |
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ロボットの動作をより安全・確実にするためには,各種センサを搭載し,外界の情報を取得することが重要である.本講義では,ロボットハンドへの搭載を考えて設計・製作した触覚センサ,並びに近接覚センサを例に挙げ,MEMSの基礎知識から具体的な製作,実装方法までを網羅的に紹介する.本講義で紹介した触覚センサは,IRT研究機構で開発したキッチンロボットにも搭載されている.
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| 15:10-15:15 |
<閉会挨拶> |
| 15:15-15:30 |
<休憩> |
| 15:30-16:00 |
見学説明 東京大学IRT研究機構のオーバービュー |
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東京大学 佐藤知正 |
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16:00-17:00 |
<見学会> |
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東京大学IRT研究機構の一連のロボット群のデモを複数の班に分かれて見学いたします.見学内容は以下の通りです.
・ホームアシスタントロボットによる掃除片付けを行う技術
・高齢者の自立生活を支えるパーソナルモビリティによる移動支援技術
・高齢者等の快適で健やかな生活を支える思い出し支援技術
*ロボットの稼働状況により一部デモ内容が変更になる可能性があります.ご了承ください. |