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お知らせ

人工知能学会とロボット学会の共催OSのご案内 (2016/12/26)

日本ロボット学会の会員の皆様へ
人工知能学会全国大会2017実行委員会より

人工知能学会と日本ロボット学会は,双方のコラボレーション活動の一環として,各々の学術講演会にて共催オーガナイズドセッションを実施しています.
このセッションでは双方の会員の皆様が発表することができ,それをもって,人工知能・ロボット両学域の密接な議論・情報交換をして頂くことを狙っております.

第2回の共催オーガナイズドセッションは,2017年5月23日~26日に,ウインクあいちで開催の人工知能学会全国大会2017
(http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/)
にて実施致します.

下記の人工知能学会・日本ロボット学会共催オーガナイズドセッションでは,日本ロボット学会員の皆様には,人工知能学会員価格の参加費及び発表費が適用されます.
正会員の場合、参加費:\12,000(税込み)+発表費:\3,000(税込み)となります。なお、記号創発ロボティックスOS以外にインタラクティブ発表も
申し込まれると、発表費が2件分となり\6,000円(税込み)となります。
詳しくは、

論文募集


を御確認下さい。

発表を検討されている方はオーガナイザ及び
早稲田大学:尾形(ogata@waseda.jp)の両者に事前にご連絡ください.
連絡なしに申し込まれた場合,人工知能学会員価格が適用されません.

人工知能学会全国大会2017の講演申込は、
https://kaigi.org/jsai/entry/index
にて開始しております。

申込締切は、 2017年 1月10日です.
皆様奮っての御参加をお願いいたします.

・オーガナイズドセッション名
記号創発ロボティクス

・オーガナイザー
横山 裕樹(玉川大学) hiroki.yokoyama@okadanet.org

・主な内容,テーマの例
人間の知能は身体的な環境との相互作用に基づきながらボトムアップに形成されていく.
私達人間が利用する言語や記号も人間の適応的な知能の一部として捉えられ,記述され,表現されていく必要がある.
伝統的なAIやロボティクスは,予め与えられた概念を基に記号列を推定,操作することに主眼を置いてきた.
一方で,自らの身体から得られるマルチモーダル情報に基づき,また,相互作用の文脈から相互信念を形成する過程を通して,
言語を獲得し,運用していく人間知能に関する計算論的理解は未だに十分ではない.
人間と長期的なコミュニケーションを継続させ,実りあるコラボレーションを実現する知能ロボットを実現するためには,
記号創発システムとして表現される人間社会の中に参画するだけの適応性を持たねばならない.
記号創発ロボティクスでは,ボトムアップに概念獲得や言語獲得,動作獲得を行なう知能を機械学習装置やロボット,
エージェントとして創りだすことにより,人間の言語的コミュニケーションについての構成的理解を深めていくことを目指す.
本セッションでは,この新しい研究領域 ―記号創発ロボティクス― に係る基礎から実用化研究に携わる研究者が一同に会し,
近未来の課題と解決への取組みを討議する.
トピック例:記号創発,シンボルグラウンディング,マルチモーダル対話,概念学習,物体操作学習,言語獲得,
対話戦略・対話調整とスキルの学習,言語発達,言語進化,動作の言語化,動作の分節化,環境の分節化,
一般物体認識・学習,文章生成,自己位置学習,強化学習,模倣学習,音声認識,映像情報処理,自然言語処理,実世界情報処理,記号論

・主なキーワード(5つ程度)
記号創発システム
マルチモーダル対話
概念学習
物体操作学習
言語獲得
実世界理解

<本件問い合わせ先>
尾形 哲也
早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 表現工学科 教授
産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
Email: ogata@waseda.jp
URL: http://ogata-lab.jp/ja


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