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学術講演会

2016年度オープンフォーラム

オープンフォーラム一覧

  ※各オープンフォーラムの詳細はイベント名をクリックしてご確認ください。
日時 部屋 オーガナイザ イベント名
9月7日 11:00?12:00 基盤教育3号館/第P室(312教室) 吉見 卓 (芝浦工業大学) OF1: 廃炉に向けた日本原子力学会との連携と課題2
9月7日 13:00?15:00 基盤教育3号館/第P室(312教室) 久保 智彰 (ロボット革命イニシアティブ協議会) OF2: ロボット社会実装促進に向けたロボット革命イニシアティブ協議会からの提案
9月7日 15:30?17:30 基盤教育3号館/第P室(312教室) 岡田 浩之 (玉川大学),田所 愉 (東北大学),横井 一仁 (産業技術総合研究所) OF3: 「2020年ロボット国際競技会は何を競うのか?」
9月7日 15:30?17:30 基盤教育3号館/第Q室(322教室) 尾崎 功一 (宇都宮大学) OF4: ロボット技術の農業への展開を考える
9月7日 13:00?17:15 基盤教育3号館/第R室(332教室) 成田 雅彦 (産業技術大学院大学),鈴木 昭二(公立はこだて未来大学) OF5: RSNPを利用したロボットサービスコンテスト2016 ~応募作品発表と審査、審査結果発表~
9月8日 10:00?12:00 基盤教育3号館/第P室(312教室) 淺間 一 (東京大学) OF6: 2015年度COCN 推進連絡会における災害対応ロボット社会実装基盤整備の検討に関する報告
9月8日 10:00?14:15 基盤教育1号館/第H室(135教室) 山本 健次郎 (日立製作所) OF7: 我が企業のロボット ~ロボット関連企業の取り組み~
9月8日 11:00?15:00 基盤教育1号館/第I室(136教室) 奥田 晴久 (三菱電機) OF8: 学生と企業のための交流サロン
9月9日 10:00?12:00 基盤教育3号館/第R室(332教室) 澤 俊裕 (安川電機) OF9: パネル討論「ロボット事業における中小企業産学連携の在り方2」
9月9日 12:00?14:30 基盤教育3号館/第P室(312教室) 山下 淳 (東京大学),橋本 浩一 (東北大学), 平田 泰久 (東北大学),望山 洋 (筑波大学) OF10: 論文の通し方、教えます。~ロボット学会誌論文掲載までの道~
9月9日 13:00?17:00 基盤教育3号館/第R室(332教室) 槇田 諭 (佐世保工業高等専門学校),藤澤 隆介 (八戸工業大学),新山 龍馬 (東京大学),田中 基康 (電気通信大学),内山 瑛美子 (東京大学) OF11: このロボットがすごい2016
9月9日 15:15?17:15 <基盤教育3号館/第Q室(322教室) 吉田 和哉 (東北大学),大須賀 公一 (大阪大学) OF12: はやぶさ2と大学コンソーシアム ~ミネルバ-II-2報告会~
9月9日 10:00?12:00 <基盤教育3号館/第Q室(322教室) 橋本 浩一 (東北大学) OF13: 新学術領域「生物ナビゲーションのシステム科学」
 

オープンフォーラム概要

 

OF1: 廃炉に向けた日本原子力学会との連携と課題2我が企業のRobotセッション ~学生へ向けての会社情報~

主催:日本ロボット学会 廃炉に向けたロボットの調査研究と社会貢献に関する研究会
  1. オーガナイザ 吉見 卓 (芝浦工業大学)
  2. 日時(部屋) 9月7日11:00~12:00 (基盤教育3号館/第P室(312教室))
  3. 概要  福島第一原子力発電所の廃炉には,様々な遠隔操作ロボットの活用が不可欠であると同時に,40年という長い年月と多大な費用がかかるといわれている.そこで必要な作業を行うロボットは,多くの分野の技術が総合システムとして統合されることが求められる.したがって,ロボット学会には,学問機関としての,ロボット技術の研究開発と社会貢献が求められている.本フォーラムでは,日本ロボット学会,日本原子力学会が合同で設置した廃炉に関する研究会・分科会の,これまでの活動状況を概説するとともに,両学会の会員より広く廃炉に関するアイデアを募るために企画された「廃炉のためのロボット技術コンペ」について,その内容を詳しく説明する.
  4. プログラム
司会:芦澤 怜史 (RSJ廃炉に向けたロボットの調査研究と社会貢献に関する研究会幹事/名城大学)
11:00 「日本ロボット学会廃炉に向けたロボットの調査研究と社会貢献に関する研究会・日本原子力学会廃炉検討委員会ロボット分科会」の活動報告 吉見 卓 (RSJ廃炉に向けたロボットの調査研究と社会貢献に関する研究会主査/芝浦工業大学)
11:20 「廃炉のためのロボット技術コンペ」の詳細説明 大西 献 (RSJ廃炉に向けたロボットの調査研究と社会貢献に関する研究会副主査/三菱重工業(株))
11:50 質疑応答
12:00 閉会

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OF2: ロボット社会実装促進に向けたロボット革命イニシアティブ協議会からの提案

主催:ロボット革命イニシアティブ協議会
  1. オーガナイザ 久保 智彰 (ロボット革命イニシアティブ協議会)
  2. 日時(部屋) 9月7日13:00~15:00 (基盤教育3号館/第P室(312教室))
  3. 概要 2014年5月OECD閣僚理事会にて安倍総理が「ロボットによる新たな産業革命」を表明し,この実践のために,2015年5月「ロボット革命イニシアティブ協議会」が設立された.本協議会では,1)IoTによる製造ビジネス変革WG ,2)ロボット利活用推進WG,3)ロボットイノベーションWGが組織化され,1)では,Industry 4.0,Industrial Internet Consortium等の世界動向に対し国内産業のIoT化の促進施策につき検討を行い,2)では,ロボットの社会実装加速に向けて,ユーザーとロボットサプライヤーを繋ぐマッチング活動,都道府県レベルでのロボット事業支援機関の創設,ロボット活用の裾野拡大,ロボットの普及を促す環境整備(ロボットバリアフリー社会の実現),情報の非対称性の解消/認識の共有化について検討を行い,3)では,プラットフォームロボット,ロボット活用に係る安全基準・ルール,ロボット国際競技大会について検討を行ってきた.本企画では,本協議会でのこれまでの検討結果について紹介する.
  4. プログラム
13:00 ロボット革命イニシアティブ協議会の概要 久保 智彰 (ロボット革命イニシアティブ協議会・事務局長)
13:20 「IoTによる製造ビジネス変革WG」の活動報告 久保 智彰 (ロボット革命イニシアティブ協議会・事務局長)
13:50 「ロボット利活用推進WG」の活動報告 冨士原 寛 (一般社団法人 日本ロボット工業会・専務理事)
14:20 「ロボットイノベーションWG」の活動報告 佐藤 知正 (東京大学 名誉教授 フューチャーセンター推進機構 ロボット化コンソーシアム),髙木 宗谷 (国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 ロボット・AI部 アドバイザー),山田 陽滋 (名古屋大学 大学院工学研究科機械理工学専攻 機械情報システム 工学分野 生体力学・人間機械工学講座 教授)
14:50 質疑応答
15:00 閉会

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OF3: 「2020年ロボット国際競技会は何を競うのか?」

主催:国際ロボット競技大会実行委員会
  1. オーガナイザ 岡田 浩之 (玉川大学),田所 愉 (東北大学),横井 一仁 (産業技術総合研究所)
  2. 日時(部屋) 9月7日 15:30~17:30 (基盤教育3号館/第P室(312教室))
  3. 概要 2015年2月10日に日本経済再生本部により決定された「ロボット新戦略」の中で2020年にロボット国際競技大会を開催することが掲げられている.競技は,ロボットの稼働領域や利活用シーンから,(1)BtoB中心の分野(ものづくり,農林水産業・食品産業分野), (2)BtoC中心の分野(対人サービス,介護・医療分野) ,(3)インフラ・災害対応・建設分野の三分野で構成される.各種目は(1)社会訴求力・発信力,(2)研究開発加速力,(3)社会実装加速力,(4)国際性,(5)継続性,(6)人材育成性の6つの軸を考慮して決められる.本セッションではロボット国際競技会の趣旨を述べると共に,競技三分野の紹介をし2020年までのロードマップを明らかにする.
  4. プログラム
15:30 ロボット国際競技会の概要 岡田 浩之(玉川大学)
15:40 ロボット国際競技会の狙い 横井 一仁(産業技術総合研究所)
16:00 「ものづくり分野」競技は何を競うのか? 横井 一仁(産業技術総合研究所)
16:30 「サービス分野」競技は何を競うのか? 岡田 浩之(玉川大学)
17:00 「災害分野」競技は何を競うのか? 田所 論(東北大学)
17:30 閉 会

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OF4: ロボット技術の農業への展開を考える

  1. オーガナイザ 尾崎 功一 (宇都宮大学)
  2. 日時(部屋) 9月7日15:30~17:30 (基盤教育3号館/第Q室(322教室))
  3. 概要 農業へのロボット応用はさまざまな試みが行われている.十分に実用に至っていると言い難いが,植物工場など施設園芸作物では実現可能性が見えてきた.このフォーラムでは,農業機械の専門家からの話を取っ掛かりに,農業に求められるロボット技術について広く情報交換を行う.さらに,ビジネスモデルを含めたロボットの農業への展開を議論していきたい.
  4. プログラム
15:30 農業研究者から見たロボットの展開可能性 柏嵜 勝(宇都宮大学農学部)
15:45 ICTの農業への展開とロボット化へのヒント 小笠原 温(NEC)
15:55 イチゴ収穫ロボットの開発動向 坪田 将吾(農研機構・農業技術革新工学研究センター)
16:05 イチゴ収穫ロボットの開発事例紹介 尾崎 功一(宇都宮大工学研究科)
16:15 農作物の識別に活用できる高色忠実カメラ 小沢 治(池上通信機)
16:25 山形におけるさくらんぼ収穫ロボットへの取組み 妻木 勇一(山形大理工学研究科)
16:35 休 息
16:40 討論(司会 尾崎 功一(宇都宮大学))
17:30 閉 会

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OF5: RSNPを利用したロボットサービスコンテスト2016 ~応募作品発表と審査、審査結果発表~

  1. オーガナイザ 成田 雅彦 (産業技術大学院大学),鈴木 昭二(公立はこだて未来大学)
  2. 日時(部屋) 9月7日13:00~17:15 (基盤教育3号館/第R室(332教室))
  3. 概要 インターネットとロボットの融合は新しい分野であり、インターネットを用いたロボットサービスは新しいビジネスの形として期待されています。そこで、長年ロボット業界、ソフトウェア業界および学術研究機関で開発されてきたRSNP (Robot Service Network Protocol)を活用したコンテストを2012年より開催し、本年は第5回となります。本コンテストは、RSi (Robot Services initiative)が主催し、日本ロボット学会、計測自動制御学会 SI部門が共催し、NEDOが協賛しています。 RSNPは、様々なロボットが簡単、効率的にインターネット上のサービスへ接続可能となるロボットサービス向けの通信プロトコル仕様で、「通信機能」「ロボット動作指示機能」「マルチメディア機能」「情報提供機能」などのインターネットを介したロボットサービスの基本機能を提供しています。 本フォーラムでは、この「RSNP を利用したロボットサービスコンテスト」の応募作品発表と審査、審査結果発表を行います。本フォーラムを通して魅力あるロボットサービスの提供、知識/経験の集積、ロボット業界/ソフトウェア業界の相互発展、国際競争力の強化に貢献していきたいと願っています。

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OF6: 2015年度COCN 推進連絡会における災害対応ロボット社会実装基盤整備の検討に関する報告

主催:2015年度COCN推進連絡会
  1. オーガナイザ 淺間 一 (東京大学)
  2. 日時(部屋) 9月8日10:00~12:00 (基盤教育3号館/第P室(312教室))
  3. 概要 2011年から継続している災害対応ロボットに関する産業競争力懇談会(COCN)プロジェクトは,2014年度の「災害対応ロボットの社会実装」にて終了し,2015年度はCOCN推進連絡会として,災害対応ロボットの持続的運用,無人航空機・ロボット防爆に向けた制度・標準化及び災害対応ロボット用無線通信周波数確保に向けたアクションを行ってきた.さらに,災害対応ロボットの社会実装に向けた福島イノベーション・コースト構想推進に関する提言を進めてきた.本企画ではそれらの活動の概要及び現在までの展開について紹介する.
  4. プログラム:発表題目をクリックすると発表データを参照できます。
司会:田渕俊宏(コマツ)
1)災害対応ロボットの社会実装に向けた取り組み
10:00 全体概要 淺間 一 (東京大学・推進連絡会リーダー)
10:25 WG1:制度・標準化検討 大隅 久 (中央大学)
10:40 WG2:ユースケースに基づく社会実装モデルの検討の報告:国交省による現場検証と情報一元化の活動 増 竜郎 (先端建設技術センター)
10:55 WG3:無線通信インフラ検討 羽田 靖史 (工学院大学)
11:10 ロボットテストフィールド整備事業の状況 秋本 修 (日立製作所・サブリーダー)
11:25 休 息
11:35 パネルディスカッション
12:00 閉 会

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OF7: 我が企業のロボット ~ロボット関連企業の取り組み~

  1. オーガナイザ 山本 健次郎 (日立製作所)
  2. 日時(部屋) 9月8日午前:10:00~11:00, 午後:13:00-14:15 (基盤教育1号館/第H室(135教室))
  3. 概要  本フォーラムでは,各企業におけるロボット関連技術の研究開発動向や事業展開について,一般向けに幅広く紹介致します.普段は知ることのできない多くの企業の最新の取り組み情報を得る貴重な機会となっており,ロボット関連の仕事に興味のある学生にとっても,各企業の情報を把握したい社会人にとっても,有意義なイベントとなっております. なお,連携フォーラム「学生と企業のための交流サロン」は,本フォーラムで発表した多数の企業が参加し,会社案内等の資料配布も実施しています.本フォーラムでの発表内容に興味を持った方々は,さらに「学生と企業のための交流サロン」にて交流を深めていただければと思います.
  4. プログラム:発表予稿集はこちら
午前の部
10:00 AnyBody 筋骨格解析とウェアラブルロボット設計 辻 和志(株式会社テラバイト)
10:15 IHI グループにおけるロボティクス技術への取り組みと最近の展開 小椋 優,曽根原 光治(株式会社IHI)
10:30 現場を変える建設機械-コマツのロボット技術-
コマツHP会社概要
コマツ建設機械紹介サイト『ケンケンキッキ』
コマツSmart Construction関連動画チャンネル(You Tube)
坪根 大,浅田 寿士(株式会社小松製作所)
10:45 NACHI ロボット -ものづくりの世界の発展に貢献する- グエン ヒエン,丸山 章(株式会社不二越)
午後の部
13:00 カワサキロボットの製品・研究開発の紹介 髙山 裕規(川崎重工業株式会社)
13:15 三菱電機におけるロボット技術開発への取組み 児島 諒(三菱電機株式会社)
13:30 日立の人間共生ロボット
日立製作所:ロボティクス
中村 亮介(株式会社日立製作所)
13:45 地図作成・位置同定用コンポーネントICHIDASの開発と自律走行無人搬送車運行管理システムへの応用 白根 一登,桑原 良彦(株式会社日立産機システム)
14:00 東芝研究開発センターにおけるロボット研究開発 田中 淳也(株式会社東芝)

本企画の紹介記事:ロボスタ「ロボットの見方」

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OF8: 学生と企業のための交流サロン

  1. オーガナイザ 奥田 晴久 (三菱電機)
  2. 日時(部屋) 9月8日午前:11:00~12:00, 午後:14:00-15:00 (基盤教育1号館/第I室(136教室))
  3. 概要
  4. 本フォーラムでは,学生の方々と企業の方々が,サロン形式でフランクに情報交流を行う場を提供いたします.学生の皆さんにとりましては,ご興味があるロボット関連企業の方々から直接話を聞ける絶好のチャンスとなります.また,企業の方々にとりましても,ご興味を持っていただいた学生の皆さんと,くつろいだ雰囲気の中で交流を図る貴重な場となります. これまで、参加学生側からは「普段聞けない話がたくさん聞けてよかった」,企業側からは「学生さんが興味を持たれている内容など,生の声が多く聞けてよかった」といったお声を頂戴しております.なお,連携開催となる「我が企業のロボット ~ロボット関連企業の取り組み~」もご聴講していただき,本フォーラムで,学生と企業の方々が,さらに交流を深めていただければと思います.
  5. プログラム:チラシはこちら
午前の部
11:00 (株)テラバイト,(株)IHI,(株)不二越
午後の部
14:00 川崎重工業(株),三菱電機(株),(株)日立製作所,(株)日立産機システム,(株)東芝

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OF9: パネル討論「ロボット事業における中小企業産学連携の在り方2」

主催:一般社団法人日本ロボット学会 産学連携委員会
  1. オーガナイザ 澤 俊裕 (安川電機)
  2. 日時(部屋) 9月9日10:00~12:00 (基盤教育3号館/第R室(332教室))
  3. 概要 学会活動において産学連携は普遍的な課題であるが,ロボット分野では,産業ロボットを除く分野は未だ事業化途上のこともあり,産のニーズと学のシーズがうまく噛み合っていないケースが多い.特に産業界を支える数多くの中小企業と学の間の乖離は大きく,この壁を取り除くことは,国内産業の活性化,役に立つ学の活性化に大きな効果を持つと考えられる.本企画では,昨年度に引き続き,パネル討論により,中小企業側からみた産学連携の在り方の要望,それに対する学側の受け皿の在り方,また産学連携を上手く回すためのビジネスモデル等,明日から役に立つ産学連携の在り方について議論をする.
  4. プログラム:発表題目をクリックすると発表データを参照できます。
司会:澤 俊裕 ((株)安川電機,産学連携委員会委員長)
10:00 開催趣旨 澤 俊裕 ((株)安川電機,産学連携委員会委員長)
<中小企業産学連携に対する取り組みの紹介>
10:05 ロボット産業支援の拠点開設と公募型共同研究開発による製品化への取組み 瓦田 研介 (地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター ロボット事業推進部長)
10:15 さがみロボット産業特区における産学連携の取組 櫻井 正己 (神奈川県産業技術センター企画部 研究開発連携室長)
10:25 先端産業創造プロジェクトと役に立つ,売れるロボットづくり 高橋 利男 (埼玉県産業労働部先端産業課 課長)
10:35 茨城県におけるロボットイノベーション戦略の取組み
廣瀬 史明 (茨城県企画部科学技術振興課 課長補佐)
10:45 山形大学の特長的な産学官金連携の取組紹介と地域中小企業とロボット 松崎 辰夫 (山形大学 国際事業化研究センター コーディネーター)
10:55 栃木県における産学官連携の成果~地域と農業ロボットの発展可能性~ 尾崎 功一 (宇都宮大学 工学研究部門 教授)
11:05 休 息
11:15 パネル討論
12:00 閉 会

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OF10: 論文の通し方、教えます。~ロボット学会誌論文掲載までの道~

主催:日本ロボット学会 会誌編集委員会,論文誌査読委員会
  1. オーガナイザ 山下 淳 (東京大学),橋本 浩一 (東北大学),平田 泰久 (東北大学),望山 洋 (筑波大学)
  2. 日時(部屋) 9月9日12:00~14:30 (基盤教育3号館/第P室(312教室))
  3. 概要 日本ロボット学会誌の論文採択は難しい?そんなことありません! 一昨年4月より和文誌では幅広いロボット分野の論文を受け入れるため,従来の要素分野に加えて,新たに教育・社会,システム構築,実証実験との3分野を設立し,各自の分野で査読を行う大改革を行いました.本フォーラムでは,4分野の査読委員長が各分野の現状を披露し,論文の通し方について議論を行います.更に,査読委員長の立場に加えて,査読者と論文執筆者の立場からも論文執筆や回答書作成のコツを披露します.また投稿論文に限らず,面白い学会誌を会員の皆さんと一緒になって作っていくため,学会誌のあり方について議論を行います.和文論文誌への投稿を考えている方々,ロボット学会誌を面白く読みたい会員の方々,是非ご参加ください.
  4. プログラム:発表題目をクリックすると発表データを参照できます。チラシはこちら
司会:山下 淳(東京大学)
12:00 日本ロボット学会の方向性と学会誌の役割 高西 淳夫 (本会長,早稲田大学)
12:10 気になる投稿ルール(カテゴリーLetterの新設,二重投稿ルールなど) 辻 徳生 (金沢大学),山下 淳 (東京大学)
12:20 日本ロボット学会誌・論文誌の改革 川村 貞夫 (立命館大学)
12:30 「人材育成・社会分野」の論文の書き方 琴坂 信哉 (埼玉大学)
12:40 「システム設計・構築分野」の論文の書き方 野田 哲男 (三菱電機株式会社)
12:50 「実証実験分野」の論文の書き方 永谷 圭司 (東北大学)
13:00 「要素技術分野」の論文の書き方 橋本 浩一 (東北大学)
13:10 掲載までの道(論文の通し方,教えます) 山下 淳 (東京大学)
13:20 欧文誌(Advanced Robotics)への投稿の勧め 平田 泰久 (東北大学)
13:30 採択される英語論文とは 望山 洋 (筑波大学)
13:40 総合討論
14:30 閉 会

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OF11: このロボットがすごい2016

  1. オーガナイザ 槇田 諭 (佐世保工業高等専門学校),藤澤 隆介 (八戸工業大学),新山 龍馬 (東京大学),田中 基康 (電気通信大学),内山 瑛美子 (東京大学)
  2. 日時(部屋) 9月9日13:00~17:00 (基盤教育3号館/第R室(332教室))
  3. 概要 昨年度、会場とインターネット放送で大盛況に終わった「このロボ」を今年も開催します! 「このロボ」は新進気鋭の研究者たちがロボットとロボット研究のおもしろさを社会に向けて熱く語るためのイベントです。なぜこの研究をしているのか、あの分野のロボットはどこまで進んでいるのか、ロボット研究・開発が目指す未来はどんなものなのか、そういったロボットについての疑問はありませんか?研究者はどんなことを考えていて、何がおもしろくて研究しているのかと思ったことはありませんか?このフォーラムではロボット研究・開発を軸に、研究者の本音に近づきたいと思います。研究発表や講演会ではなかなか聞けない研究者の泥臭い苦労や、抱いている夢を熱く語ってもらいます!  今年度も会場聴講に加えてインターネット中継を予定しています。講演者、タイムスケジュールなど最新情報はウェブサイトまたTwitter(@konorobo)をご覧ください。

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OF12: はやぶさ2と大学コンソーシアム ~ミネルバ-II-2報告会~

主催:RSJ2016実行委員会,協賛:大阪大学スペースフライト学研究イニシアティブ
  1. オーガナイザ 吉田 和哉 (東北大学),大須賀 公一 (大阪大学)
  2. 日時(部屋) 9月9日15:15~17:15 (基盤教育3号館/第Q室(322教室))
  3. 概要 はやぶさ2には4台の小惑星ローバーが搭載されている.そのうちの一台は大学コンソーシアムで開発された.近年相乗り衛星の開放が進み,大学衛星が打ち上げられる機会が増えてきたが,深宇宙へ機器を送り込んだ例は少ない.今回開発したミネルバ-II-2の開発秘話と伴に,深宇宙開発における大学が果たす役割と可能性について議論を深める.
  4. プログラム
司会:大須賀公一(大阪大学)
15:15 ミネルバ-II-2プロジェクト総括 吉田 和哉 (東北大学)
15:35 小型振動モータを利用した繊毛型振動推進機構の開発 永岡 健司 (東北大学)
15:50 環境駆動型移動機構 妻木 勇一 (山形大学)・峯田 貴 (山形大学)
16:05 永久磁石を用いた跳躍機構の開発 栗栖 正充 (東京電機大学)
16:20 ミネルバⅡ-2用板バネ式アクチュエータ―機巧のシンプル化の過程 多田隈 健二郎 (東北大学(元大阪大学))
16:35 民生デバイスを活用したミネルバ搭載カメラ開発 木村 真一(東京理科大学教授)
16:50 パネルディスカッション
17:15 閉 会

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OF13: 新学術領域「生物ナビゲーションのシステム科学」

  1. オーガナイザ 橋本 浩一 (東北大学)
  2. 日時(部屋) 9月9日10:00~12:00 (基盤教育3号館/第Q室(322教室))
  3. 概要 生物が適切な経路を選択して目的地に到達する「ナビゲーション」の仕組みを情報科学的に解明する大型融合研究プロジェクト「生物ナビゲーションのシステム科学」が発足する。文部科学省科学研究費助成事業2016年度新学術領域として採択され、期間は2020年度までの5年間。生物の脳を「ナビゲーションを生成するシステム」であると見なし、制御工学・データ科学・生態学・神経科学に関わる研究者を中心として、動物の移動を数理モデル化して理解・応用する事を目指す。将来的には、動物の移動のためのアルゴリズムを応用して、あらゆる移動を最適化することへ応用が期待される。プロジェクト概要に関する説明を行うとともにこれまでの取組みや展望を紹介する。
  4. プログラム
10:00 開 会
(1) プロジェクト概要 橋本 浩一 (東北大学)
(2) バイオロギングの紹介とロボティクスへの要望 依田 憲 (名古屋大学)
(3) 脳神経科学の取り組みとロボティクスへの要望 高橋 晋 (同志社大学)
(4) 神経行動学からロボティクスへの要望 小川 宏人 (北海道大学)
(5) ロボティクスの取組I:OSaCaBeN(オーサカベン) 橋本 浩一 (東北大学)
(6) ロボティクスの取組II:クジラ用ローバー 妻木 勇一 (山形大学)
(7) 画像処理技術の展望とロボティクスへの要望 玉木 徹 (広島大学)
(8) データ科学の展望とロボティクスへの要望 竹内 一郎 (名古屋工業大学)
(9) 質疑応答
12:00 閉 会

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