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Annual Conference

2014年度オープンフォーラム

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オープンフォーラム一覧

日時 会場 イベント名
9月4日 13:00-15:00 8号館 G室 RSNPを用いたロボットサービスコンテスト2014 ~応募作品発表と審査、審査結果発表~
9月4日 13:00-16:00 8号館 F室 我が企業のRobotセッション~学生へ向けての会社情報~
9月4日 13:00-17:30 8号館交流サロン 学生と企業のための交流サロン
9月4日 13:00-18:00 8号館 K室 Turtlebot2でロボカップ@ホームに挑戦しよう!
9月4日 15:30-17:30 8号館 L室 学会活動上の法令遵守と活動倫理再考~RSJにおける著作権・輸出管理・倫理を考える~
9月5日 10:00-12:30 8号館 F室 製造業向けロボットの技術イノベーション
9月5日 13:00-14:30 8号館 F室 日本ロボット学会論文誌(和文誌)の改革~査読方針、査読手順~
9月6日 10:00-12:00 8号館 K室 目の見えない子どもも参加できる小中学生向けロボットプログラミング教室
9月6日 10:00-12:30 8号館 F室 災害対応ロボットの社会実装
9月6日 13:00-15:00 8号館 G室 ヤングロボットセッション
9月4日~6日 終日 8号館 1階 ロボスクエア ロボットパフォーマンスショーふれあい体験コーナー
 

オープンフォーラム概要

RSNPを用いたロボットサービスコンテスト2014 ~応募作品発表と審査、審査結果発表~

  • 日時 : 9月4日(木) 13:00~15:00
  • 会場 : 8号館 G室
  • オーガナイザ : 成田雅彦(産業技術大学院大学)
  • 概要 : インターネットとロボットの融合は新しい分野であり、インターネットを用いたロボットサービスは新しいビジネスの形と期待されています。そこで、長年ロボット業界、ソフトウェア業界および大学等の学術研究機関で開発が進められてきたRSNP(Robot Service Network Protocol)を活用したコンテストを2012年より開催し、今回は第3回です。本イベントでは、応募作品の発表と審査、審査結果発表を行います。 RSNPは、様々なロボットが簡単、効率的にインターネット上のサービスへ接続可能となるロボットサービス向けの通信プロトコル仕様で、「通信機能」「ロボット動作指示機能」「マルチメディア機能」「情報提供機能」などのインターネットを介したロボットサービスの基本機能を提供しています。本コンテストを通して、魅力あるロボットサービスの提供、知識/経験の集積、ロボット業界/ソフトウェア業界の相互発展、国際競争力の強化を目指していきたいと願っています。奮っての参加をお願い対します。コンテストに応募する方は、OS「RSNPを利用したロボットサービスコンテスト2014~応募作品発表と審査、審査結果発表~」への投稿もお願い致します。応募の詳細は、RSNPを利用したロボットサービスコンテストホームページ(http://robotservices.org/contest/2014/abstract.html)をご覧ください。また、前年までの入賞作品も合わせてご参照ください。 ロボットサービスに関する学術的な発表は、OS「インターネットとロボットサービス」への投稿をお願い致します。

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我が企業のRobotセッション ~学生へ向けての会社情報~

  • 日時 : 9月4日(木) 13:00~16:00
  • 会場 : 8号館 F室
  • オーガナイザ : 岩城敏(広島市立大学),沢崎直之(富士通研究所)
  • 概要 : 本フォーラムでは、各企業におけるロボット関連技術の研究開発動向や事業展開について、市民や学生向けに幅広くご紹介頂く機会をご提供致します。特に、ロボット関連の仕事に興味のある学生にとっては、多くの企業での取り組みを短時間で知ることができる貴重な機会となっております。また併設行事「学生と企業のための交流サロン」とも連携しております。
  • プログラム:
    • 第一部
      • 13:00-13:15  村上 弘記(株式会社IHI)
      • 13:15-13:30  長瀬 雅之(株式会社セック)
      • 13:30-13:45  村瀬 有一((株)富士通研究所)
      • 13:45-14:00  柳原 好孝(東急建設株式会社)
      • 14:00-14:15  奥田 晴久(三菱電機株式会社)
    • 第二部
      • 14:30-14:45  十倉 征司((株)東芝)
      • 14:45-15:00  浅田 寿士(小松製作所)
      • 15:00-15:15  久保田 哲也(川崎重工業株式会社)
      • 15:15-15:30  佐藤 眞平(ノビテック)
      • 15:30-15:45  藤田 淳, 原 浩二(三菱重工)
      • 15:45-16:00  金平 徳之(川田テクノロジーズ株式会社)

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学生と企業のための交流サロン

  • 日時 : 9月4日(木) 13:00~17:30
  • 会場 : 8号館 交流サロン
  • オーガナイザ : 塩沢恵子(株式会社アドイン研究所)
  • 概要 : 本フォーラムでは、学生の方々と企業の方々が、サロン形式でフランクに情報交流を行う場を提供いたします。学生の皆さんにとって、ロボット関連企業の方々と直接話す機会はなかなか無いと思います。本フォーラムは、興味のある企業の方々から直接話を聞ける、絶好のチャンスです! また、企業の方々にとりましても、興味を持って頂いた学生の皆さんと、くつろいだ雰囲気の中で交流を図る貴重な場となるはずです。 昨年参加して頂いた学生側からは「普段聞けない話が聞けてよかった」、企業側からは「学生さんの生の声が聞けてよかった」という声を頂いております。連携開催する「我が企業のRobotセッション ~学生へ向けての会社情報~」にも参加して頂き、本フォーラムで、学生と企業の方々が、さらに交流を深めて頂ければと思います。 皆様ふるってご参加頂きますようよろしくお願い致します。

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Turtlebot2でロボカップ@ホームに挑戦しよう!

  • 日時 : 9月4日(木) 13:00~18:00
  • 会場 : 8号館 K室
  • オーガナイザ : 岡田浩之(玉川大学),上田隆一(産業技術大学院大学),中川友紀子(㈱アールティ),Jeffrey Too Chuan TAN (東京大学)
  • 概要 :
    • 1)Family&Roboticsの取り組み紹介(実機を使ったロボットのいるくらしの実現へむけた実機開発についての紹介)
    • 2)ロボカップ@ホームの紹介とルール説明
    • 3)Turtlebot2実機をつかったロボカップ@ホームの開発体験(ROS使用)
    • 内容:(1)+(2)+(3)
    • (3)については、ロボット台数10台を予定
    • 人数:20人程度募集(2人に1台を割り当て希望)
  • 参加ご希望の方はこちらより参加登録を行ってください.

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学会活動上の法令遵守と活動倫理再考 ~RSJにおける著作権・輸出管理・倫理を考える~

  • 日時 : 9月4日(木) 15:30~17:30
  • 会場 : 8号館 L室
  • オーガナイザ : 小平紀生(一般社団法人日本ロボット学会 会長・三菱電機(株))
  • 概要 : 一般社団法人日本ロボット学会では、昨年度よりコンプライアンス委員会を設置し、著作権、倫理綱領、輸出管理規制等の法令遵守と活動倫理問題について精査し、学会規程等への反映など、体制の充実化を図ってまいりました。特に多くのアカデミアの場では、コンプライアンスに関する知識の啓発や意識付けの場が少なく、種々の問題を起こすリスクに気づかないことも多いと考えられます。 そこで、当フォーラムでは、皆さんの研究・開発活動に密接に関係している著作権・倫理・輸出管理規制に関して知識として必要な基本事項について解説を行い、当学会の規程改訂などの取り組み状況について報告します。さらに、皆さんが普段疑問に思っていること、これは怪しいのではないかと思っていることにつきフリーに議論できる場も設けることにより、コンプライアンス問題に関する理解を深めて頂きます。
  • <フォーラムのスケジュール>
    • 15:30~16:15  RSJの著作権に関する規定の更新
      • RSJにおける著作権に関する考え方の整理(RSJコンプライアンス委員会)
      • 著作権規程の更新ポイントの解説(RSJコンプライアンス委員会)
    • 16:15~17:00  ロボットに関する輸出管理の解説
      • 輸出管理の目的と実際(九州工業大学 安全保障輸出管理室 特任教授 鈴木勇次)
      • ロボットに関する輸出管理概説(CISTECロボット分科会主査 小平紀生)
    • 17:00~17:30  RSJの倫理綱領について
      • RSJ倫理綱領案の解説(RSJコンプライアンス委員会)
奮ってご参加の程、宜しくお願い致します。

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製造業向けロボットの技術イノベーション

  • 日時 : 9月5日(金) 10:00~12:30
  • 会場 : 8号館 F室
  • オーガナイザ : 川村貞夫(立命館大学)
  • 概要 : 年間300兆円規模の出荷額,680万人規模の従事者数を持つ日本の製造業を維持発展させることは,将来の経済基盤の安定化,雇用創出等にとっても重要と考えられる.このような社会的課題を解決するための方策のひとつとして,あらためて,製造現場でロボットを幅広く利用したいとの要請が近年高まっている.本フォーラムでは,製造業をとりまく諸課題とその困難性の本質,および技術を含む解決方策,体制構築を含む技術開発加速方策を明らかにするため,ロボット利用の成功例から学ぶ.さらに,パネルディスカッションを通じて,ロボットは解決技術足りうるか,産学官で今後緊急に行うべきことなどを討議し,その中から方向性を見出すことを目的とする.

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日本ロボット学会論文誌(和文誌)の改革 ~査読方針、査読手順~

日本ロボット学会論文誌(和文誌)の改革 ~査読方針、査読手順~
  • 日時 : 9月5日(金) 13:00~14:30
  • 会場 : 8号館 F室
  • オーガナイザ : 田中一男(電気通信大学),川村貞夫(立命館大学)
  • 概要 : 昨年、三十にして立った日本ロボット学会誌は、情報の大衆化による社会総資本の平均化になりつつある社会に、貢献していくものとして、知の継承、人材育成、技術促進との三本柱を建てようとしています。そのための大きな改革の一つとして、和文誌の投稿可能範囲を拡充し、従来の「要素技術」に、「人材育成・社会」、「システム設計・構築」、「実証実験」を加えました。本オープンフォーラムでは、この改革を説明させていただいた上で、和文誌の各委員長が、皆様と、和文誌の今後を議論したいと思います。
    1. 今回の制度改革の内容説明:新しい査読方針と手順
    2. 改革内容についての質疑応答
    3. 改革内容についてのご意見,さらなる改良点のご指摘拝聴
本フォーラムは、気軽にご発言をいただいて議論する場として運営しますので、日本ロボット学会の将来に関心を持っている方、和文誌に投稿しようと考えている方のご参加を、心よりお待ちしております。査読システムに対するものを含め、全般にわたり、ご批判、アイデアの素案を歓迎いたします。
  • プログラム:
    • 13:00-13:10  川村貞夫(立命館大学)    今後の日本ロボット学会学会誌の方向性
    • 13:10-13:20  琴坂信哉(埼玉大学)     ロボット学による社会貢献:人材育成,社会分野の査読方針
    • 13:20-13:30  野田哲男(三菱電機株式会社)和文誌の改革:新規分野「システム設計・構築」について
    • 13:40-13:50  永谷圭司(東北大学)     和文誌の改革:新規分野「実証実験」について
    • 13:50-14:00  王碩玉(高知工科大学)    要素技術分野の新査読方針
    • 14:00-14:30   総合討論

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目の見えない子どもも参加できる小中学生向けロボットプログラミング教室

  • 日時 : 9月6日(土) 10:00~12:00
  • 会場 : 8号館 K室
  • オーガナイザ : 木室義彦(福岡工業大学)
  • 概要 : 「目の見えない子どもも参加できる小中学生向けロボットプログラミング教室」 移動ロボット玩具( KIROBO)とテンキーパッドを使ったプログラミング教室です.「とりあえず,動かしてみよう」,「基本命令と繰り返し」,「条件判断」を各20分程度で実験します.

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災害対応ロボットの社会実装

  • 日時 : 9月6日(土) 10:00~12:30
  • 会場 : 8号館 F室
  • オーガナイザ : 淺間一(東京大学),布谷貞夫((株)小松製作所)
  • 概要 : 2011年から継続している災害対応ロボットに関するCOCNプロジェクトでは、2013年度はロボットの社会実装を支える災害対応ロボットセンター設立に向けた構想検討および提言を行ってきた。その成果としては、福島における、楢葉モックアップ製作への提言、イノベーション・コースト研究会(赤羽経産副大臣の会)における構想案への織り込み、また県内におけるロボット産業育成活動があり、これらの状況について紹介する。
  • <実施予定>
    • 災害対応ロボットの社会実装に向けたプロジェクトの取り組み
      • 10:00-10:15  プロジェクトリーダー(全体概要)  淺間 一(東京大学)
      • 10:15-10:30  WG1(制度、標準化検討)     神村 明哉(産業技術総合研究所)
      • 10:30-10:45  WG2(持続的運用検討)      油田 信一(芝浦工業大学)
      • 10:45-11:00  WG3(インフラ、通信検討)    細田 祐司(日本ロボット学会)
      • 11:00-11:15  サブリーダー(福島研究会情報)   秋本 修(日立製作所)
    • 福島県での関連活動について
      • 11:15-11:30  屋内実証試験施設の整備       河村 弘(JAEA)
      • 11:30-11:45  福島県でのロボット研究       袖岡 賢(福島ハイテクプラザ)
    • パネルディスカッション
      • 11:55-12:30  全員

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ヤングロボットセッション

  • 日時 : 9月6日(土) 13:00~15:00
  • 会場 : 8号館 G室
  • オーガナイザ : 滝康嘉(テクノ・シュタット),本田久平(大分工業高等専門学校)
  • 概要 : ロボット競技や学生プロジェクトを通じて、コンセプト作成、設計、製作、システム開発など、ロボット工学に対する導入教育が盛んに実施されています。ヤングロボットセッションでは、種々のプロジェクトや技術系の競技会、及びそこから発展した活動で製作されたロボットの機構や制御、システム等に関する論文を募集します。学生達の独創的なアイディアや技術に対して学術的要素の発掘を試みることにより、ロボット、ロボティクスの未来を見据えます。 今年からオープンフォーラム兼オーガナイズドセッションとして開催します。また、ロボコン等を経験して研究者になった先輩から学生へメッセージを送る特別講演を導入し、ものづくりとロボット研究の交流の機会を提供します。なお、昨年より学生の講演に対して学会から特別賞を授与するようになっており、セッションの最後に選考結果を発表します。
  • プログラム:
    • <通常の講演(発表・質疑応答含む)>
      • 13:00-13:15 大分高専 「ものづくりでの国際交流を通じた学生の成長について」
      • 13:15-13:30 大分高専 「新しい歩容を取り入れた四足歩行機構の開発と評価」
      • 13:30-13:45 大分高専 「ロボコンにおける機構・デザイン分担型設計法の提案および実践」
      • 13:45-14:00 津山高専 「網膜に基づく視覚センサとロボットへの応用」
    • <特別講演・表彰・交流>
      • 招待講演 「都城高専ロボット製作局における歩行ロボットの変遷」 (都城高専専攻科 外山竜朗 君)
      • 特別講演 「Jump To The Future 」              (九州工業大学 川原知洋 氏)
※セッション終了時に特別賞の選考結果を発表。以後交流タイムとし、流れ解散。
  • ヤングロボットセッション特別講演
    • 講演題目:Jump To The Future
    • 講演者:川原 知洋(Tomohiro KAWAHARA)
    • 九州工業大学 若手研究者フロンティア研究アカデミー 准教授
    • 1999年のNHKロボコン高専部門「Jump To The Future」において活躍し、熊本電波高専(現、熊本高専)の全国大会ベスト4、技術賞受賞の立役者となる。同専攻科にて適応制御理論を用いたヘリコプター姿勢制御に取り組んだ後、広島大学大学院で博士号を取得。 広島大学病院、東北大学、名古屋大学を経て2012年より九州工業大学准教授。Applied AI Systems Canada社やマサチューセッツ工科大学での海外経験を有する。現在は、次世代ロボット技術に必要なアクチュエータやセンサを創出するために異分野連携研究を推進しており、マイクロロボットを用いた微生物の操作計測や生物の機能を活かしたバイオ医療デバイスの開発等の研究に取り組んでいる。

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ロボスクエア ロボットパフォーマンスショー・ふれあい体験コーナー

  • 日時 : 9月4日(木)~6日(土) 終日
  • 会場 : 8号館 1階
  • オーガナイザ : ロボスクエア
  • 概要 : ロボットパフォーマンスショーとロボットふれあい体験コーナーの出展
    • ショー ロボスクエアオリジナル『黒田節ロボット』とその他ロボットのパフォーマンス実施
    • (1回10分程度/1日3回,①9:30 ②12:30 ③15:15)
      • 黒田節ロボット
      • 博多券番ロボット『芙蓉』
    • ふれあい体験コーナー ロボスクエアでも人気のロボットを展示。実際に触れたり話したり、体験ができる。
      • パルロ
      • KHPシステム

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