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Annual Conference

2017年度オープンフォーラム

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オープンフォーラム一覧

  ※各オープンフォーラムの詳細はイベント名をクリックしてご確認ください。
日時 部屋 オーガナイザ イベント名
9月11日 10:00-17:00 1号館1105教室 (第A室) 中岡慎一郎(産業技術総合研究所) OF1:ロボットシミュレータChoreonoid講習会
9月11日 10:00-12:00 7号館721教室 淺間一(東京大学) OF2:在宅での介護や施設を選ぶ時代に~だれもが笑顔で過ごせるより良いケアとは~
9月11日 13:00-14:00 7号館721教室 岡田浩之(玉川大学),田所諭(東北大学),横小路泰義(神戸大学) OF3:「2020年World Robot Summitは何を競うのか?」
9月11日 13:00-15:00 4号館421教室 澤俊裕(産学連携委員会委員長:(株)安川電機) OF4:パネル討論「ロボット事業における中小企業産学連携の在り方3」
9月11日 14:30-17:30 7号館721教室 曽根原光治(IHI),中嶋秀朗(和歌山大学) OF5:学会はどんな調査・研究をしているの?~研究専門委員会の活動を紹介します~
9月11日 15:30-17:30 4号館421教室 吉見卓(芝浦工業大学) OF6:廃炉に向けた日本原子力学会との連携と課題3
9月12日 10:00-12:00 1号館1105教室(第A室) 伊藤知恵(株式会社アフレル) OF7:アクティブ・ラーニング,PBLを実現するロボット教材
9月12日 12:00-13:30 7号館721教室 中川友紀子(株式会社アールティ) OF8:学術講演会参加学生向けランチセッション
9月12日 14:30-17:30 7号館721教室 槇田諭(佐世保工業高等専門学校),内山瑛美子(東京大学),田中基康(電気通信大学),新山龍馬(東京大学),藤澤隆介(八戸工業大学),森裕紀(早稲田大学) OF9:このロボットがすごい2017
9月13日 10:00-13:00 1号館1105教室(第A室) 嶋地直広(北陽電機) OF10:我が企業のロボット~ロボット関連企業の取り組み~
9月13日 10:00-14:30 2号館2101教室横ラウンジ 冨田浩治(安川電機) OF11:学生と企業のための交流サロン
9月13日 10:30-13:30 1号館1201教室(第B室) 成田雅彦(産業技術大学院大学),鈴木昭二(はこだて未来大学) OF12:RSNPを利用したロボットサービスコンテスト2017 ~応募作品発表と審査,審査結果発表~
9月14日 12:00-13:30 7号館721教室 正宗賢(東京女子医科大学),山下淳(東京大学),原田研介(大阪大学),望山洋(筑波大学) OF13:学術論文の査読の作法と,それを知ることでわかる論文の書き方 ~投稿論文掲載までの道~
 

オープンフォーラム概要

 

OF1: ロボットシミュレータChoreonoid講習会

主催:産業技術総合研究所
  1. 中岡慎一郎(産業技術総合研究所)
  2. 日時(部屋)9/11(月) 10:00~17:00 (1号館1105教室,第A室)
  3. 概要  オープンソースの統合ロボットシミュレータChoreonoid(http://choreonoid.org)の概要,基本操作,シミュレーション方法,モデル作成方法,コントローラ作成方法等について実習形式で講習を行います. 参加にあたっては,事前参加登録と,Choreonoidの開発版をインストールしたノートPCの持参が必要となります.OSはUbuntu 16.04を対象としています.Windowsマシンで参加する場合は,仮想マシンVMWareにUbuntuをインストールしたものをご利用ください. 詳細は http://choreonoid.org/ja/workshop.html をご参照ください. なお,本講習会はRobomech2017で開催されたChoreonoid講習会と同様の内容となっており,同講習会に参加されなかった方を対象としております.
  4. プログラム
第一部 10:00 Choreonoidの概要,モデルの作成方法 まずChoreonoidの概要を紹介し,その後シミュレーション用ロボットモデルの作成方法について学びます.モデルは二軸のアームと左右二つのクローラからなるモバイルロボットを作成します
第二部 13:00 コントローラの作成(1) 第一部で作成したロボットを動作させるためのコントローラをC++言語を用いて作成し,これを用いたシミュレーションを行います.ここではまずアームとクローラをマニュアル操作するものを作成します.
第三部 15:00 第二部で作成したコントローラを発展させ,ロボットが搭載しているライトやカメラを操作できるようにします.
16:50 質疑応答(予備)

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OF2:在宅での介護や施設を選ぶ時代に 〜だれもが笑顔で過ごせるより良いケアとは〜

  1. オーガナイザ 淺間 一(東京大学)
  2. 日時(部屋)9/11(月) 10:00~12:00 (7号館721教室)
  3. 概要  介護といえば,人材不足や虐待,介護疲れ,離職など課題が山積みの様な気がしますが,他人事ではなくなってきています.「私にはまだ,関係ない.」と思った方,要注意です.介護を考えないといけない時は,突然やってきます.お家の玄関で転倒したことがきっかけで…あるいは退院が決まった途端に…です.介護の多くは,唐突に…訪れます. このフォーラムでは,介護となった時にどのような視点で介護施設や介護方法を選択することができるのか.また,選び間違えた場合どのような状況になるのか,実際の事例を通して紹介します.また,いつも生活している安全なはずのお家などで どうして転倒するのか,怪我をするのかを知っておくことで介護予防はできます.施設や在宅でのリスク(危険)もただ単に,感覚で判断するのではなく,最近話題のAIや工学的な視点から分析された危険・事故情報をこのフォーラムで紹介します. よりよいケアが受けられ,働いているスタッフに笑顔があり,活き活きと働くことができる施設の探し方と,最近人材不足解消になるのでは?と話題の介護ロボットについても,どのようなものが施設や在宅で活用でき,つかえない!?ロボットの課題はどのようなものなのか. 政府の「一億総活躍社会の実現」にも記載れていたノーリフティングをキーワードに東京大学を中心としてコラボレーションしてきた成果を皆さんにお伝えします.
  4. プログラム
10:00 挨拶 淺間 一(東京大学)
10:05 介護施設を選ぶ基準になるノーリフト~ロボット技術・ICTの必要性~ 保田淳子(日本ノーリフト協会)
10:20 RISTEXプロジェクトの成果の概要 淺間 一(東大)
10:35 介護技能の計測と見える化  山下 淳(東大)
10:50 インシデントデータベース 西田佳史(産総研)
11:05 パネルディスカッション「これからの介護現場で求められるロボット技術」 司会:淺間 一(東大) パネリスト:全員シンポジスト,シルバー新報 編集長 川名佐貴子
11:55 まとめ 小川克巳(参議院議員)

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OF3: 「2020年World Robot Summitは何を競うのか?」

主催:World Robot Summit 実行委員会
  1. オーガナイザ 岡田浩之(玉川大学),田所諭(東北大学),横小路泰義(神戸大学)
  2. 日時(部屋) 9/11(月) 13:00~14:00 (7号館721室)
  3. 概要  WRSは,人間とロボットが共生し協働する世界の実現を念頭に,世界のロボットの叡智を集めて開催する競演会です.WRSでは,ロボットの競技会「World Robot Challenge」と,最新のロボット技術を展示する「World Robot Expo」を介して,世界中のロボット関係者が一堂に集まり,リアルな日々の生活,社会,産業分野でのロボットの社会実装と研究開発を加速させることを目的とします. 3つの競技カテゴリーの責任者がWRSの競技の詳細について説明します.
  4. プログラム
司会:岡田浩之(玉川大学)
13:00 趣旨説明 岡田 浩之(玉川大学)
13:05 サービス分野の競技 岡田 浩之(玉川大学)
13:20 ものづくり分野の競技 横小路泰義(神戸大学)
13:40 災害分野の競技 田所諭(東北大学)

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OF4: パネル討論「ロボット事業における中小企業産学連携の在り方3」

主催  日本ロボット学会 産学連携委員会
  1. 澤 俊裕(産学連携委員会 委員長:(株)安川電機)
  2. 日時(部屋) 9/11(月) 13:00~15:00 (東洋大学川越キャンパス4号館421教室)
  3. 概要 学会活動において産学連携は普遍的な課題であるが,ロボット分野では,産業ロボットを除く分野は未だ事業化途上のこともあり,産のニーズと学のシーズがうまく噛み合っていないケースが多い.特に産業界を支える数多くの中小企業と学の間の乖離は大きく,この壁を取り除くことは,国内産業の活性化,役に立つ学の活性化に大きな効果を持つと考えられる.本企画では,2015年度及び2016年度のパネル討論により議論された,中小企業側からみた産学連携の在り方の要望,それに対する学側の受け皿の在り方,また産学連携を拡大した産学官金連携,医工連携,農工連携など上手く回すための課題を総括する.さらに国内外の新ロボット事業の成功例の紹介と共に,今後の産学連携の在り方についてパネル討論にて議論をする.
  4. プログラム
司会:澤 俊裕(産学連携委員会 委員長:(株)安川電機)
13:00 「ロボット事業における中小企業産学連携の在り方1,2」の総括 澤 俊裕(産学連携委員会 委員長:(株)安川電機)
13:30 ハウステンボス・ロボット王国でのロボット活用事例  大江 岳世志(ハウステンボス(株)変なホテル事業開発室 総支配人)
13:55 サービスロボ「リレー(Relay)」のホテルでの活用 Steave Cousins *1 ( Savioke(サヴィオーク) CEO )
14:20 休息
14:25 パネル討論 モデレータ:澤 俊裕(産学連携委員会 委員長) パネラー:大江 岳世志(ハウステンボス(株)、Steave Cousins ( Savioke)、川村貞夫(立命館大学)、松元明弘(東洋大学
*1 Steave Cousins(スティーブ・カズンス) ロボット向けオープンソースROS,研究用ロボットPR2,Turtlebotの開発で有名なシリコンバレーのウィロー・ガレージ(Willow Garage Inc.)の元CEOで,2013年Savioke Inc.を設立.

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OF5: 学会はどんな調査・研究をしているの? 〜研究専門委員会の活動を紹介します〜

主催 日本ロボット学会 研究協議会
  1. オーガナイザ 曽根原光治(IHI),中嶋秀朗(和歌山大学)
  2. 日時(部屋) 9/11(月) 14:30~17:30 (7号館721室)
  3. 概要 日本ロボット学会では,学会にとって必要な分野の学術・技術の発展・普及を図るために,研究とそれに伴う調査などを行う「研究専門委員会」を設置しています. 同研究専門委員会の各活動が,「世の中」に対してより積極的に関わっていく「きっかけ」を得ることを目的に,現在設置される各研究専門委員会の代表者から,活動の目的や概要などを紹介して頂くことで,研究専門委員会の企画について良く知って頂くと同時に,今後の調査・研究の方向性・有り方などについて議論する場を設けます. 学会内外との関わりを意識したOFとするために,以下の観点などから紹介内容を検討して頂く予定です.
    • 各専門委員会の学会内への「関わり」について紹介
    • 現在行っている,または今後計画している学会外・異分野などとの「関わり」について紹介
    • 各専門委員会の成果として学会内外に還元されると期待している内容を紹介
  4. プログラム
司会:曽根原光治(IHI),中嶋秀朗(和歌山大学)
14:30 遊びとロボット研究専門委員会
14:45 ヒューマンセントリックロボティクス研究専門委員会
15:00 関西ロボット系若手研究者ネットワーク研究専門委員会
15:15 ネットワークを利用したロボットサービス研究専門委員会
15:30 データ工学ロボティクス研究専門委員会
15:45 インテリジェントホームロボティクス研究専門委員会
16:00 休息
16:10 開かれた知能研究専門委員会
16:25 ソフトロボティクス研究専門委員会
16:40 ヒューマノイド・ロボティクス研究専門委員会
16:55 北海道ロボット技術研究専門委員会
17:10 ヒューロビント研究専門委員会

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OF6: 廃炉に向けた日本原子力学会との連携と課題3

主催:廃炉に向けたロボットの調査研究と社会貢献に関する研究会
  1. オーガナイザ 吉見 卓(芝浦工業大学)
  2. 日時(部屋) 9/11(月) 15:30~17:30 (4号館421室)
  3. 概要 福島第一原子力発電所の廃炉には,様々な遠隔操作ロボットの活用が不可欠であると同時に,40年という長い年月と多大な費用がかかるといわれている.そこで必要な作業を行うロボットは,多くの分野の技術が総合システムとして統合されることが求められる.したがって,日本ロボット学会には,学問機関としての,ロボット技術の研究開発と社会貢献が求められている. 本フォーラムでは,廃炉技術に関するロボット分野,ロボット学会への期待について,国際廃炉研究開発機構,および日本原子力学会のお二人の専門家にお話しをいただくとともに,これまで,日本ロボット学会が日本原子力学会と共同で進めてきた活動,特に,両学会が共同で企画実施した,廃炉に利用できる技術やアイデアを広く募集するロボット技術提案公募「廃炉のためのロボット技術コンペ」の結果について,廃炉に向けたロボットの調査研究と社会貢献に関する研究会主査が報告する.さらに,同技術コンペの受賞者の皆様に,その技術提案内容をご紹介いただいた後,その成果の活用について,パネルディスカッションで議論を深める.
  4. プログラム
司会: 梅田 和昇(中央大学)
15:30 【講演1】廃炉用ロボット技術と学会への期待 技術研究組合 国際廃炉研究開発機構 副理事長 新井 民夫
16:10 【講演2】廃炉のための技術開発におけるロボット分野への期待 日本原子力学会 東電福島第一廃炉検討委員会委員長 宮野 廣
16:40 【講演3-1】廃炉に向けたロボットの調査研究と社会貢献に関する研究会活動報告(廃炉のためのロボット技術コンペ報告) RSJ廃炉に向けたロボットの調査研究と社会貢献に関する研究会主査/芝浦工業大学 吉見 卓
16:55 【講演3-2】廃炉のためのロボット技術コンペ受賞技術紹介 最優秀賞 中央大学 山田 泰之、優秀賞 芝浦工業大学 内村 裕、優秀賞 東京工業大学 塚越 秀行
17:10 【パネルディスカッション】廃炉に向けたロボット技術コンペの成果を今後どのように生かしていくか 座長:吉見 卓,パネラー:新井 民夫,宮野 廣 他

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OF7: アクティブ・ラーニング,PBLを実現するロボット教材

主催 株式会社アフレル
  1. オーガナイザ 伊藤知恵(株式会社アフレル)
  2. 日時(部屋) 9/12(火) 10:00~12:00 (1号館1105教室,第A室)
  3. 概要  先端技術や研究成果が凝縮されたロボット教材は,実際に動作するモノに触れて関心を高め,理解を深められるため,アクティブ・ラーニングやPBLの素材として適していると考えます.与えられた課題に繰り返しチャレンジし,実物のロボットを動かす中で小さな失敗と成功を重ね,体験を通じた学びを深めることも可能です. 本フォーラムでは,学生らのロボティクスへの関心を引き出し,自ら学びたくなる授業・演習づくりについて,教材開発と現場への導入支援を多数実施してきた企業から提案すると共に,参加者の皆さんと共に効果的な実践方法を考えていきたいと思っております.また,7月に開催されたRobotics Education Day(https://afrel.co.jp/red2017)における大学,高専や企業のロボット,エンジニアリング教育実践事例についても報告いたします. 産業界,教育界での取り組みに関心をお持ちの方々,ぜひご参加ください.
 

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OF8: 学術講演会参加学生向けランチセッション

主催 株式会社アフレル
  1. オーガナイザ 中川友紀子(株式会社アールティ)
  2. 日時(部屋) 9/12(火) 12:00~13:30 (7号館721室)
  3. 概要 第35回日本ロボット学会学術講演会に参加される学生会員向けのランチセッションを開催します.昼食と飲み物をご用意します.参加費は無料です.
  4. プログラム
司会:中川友紀子(株式会社アールティ)
12:00-13:30 協賛各社の若手社員・技術者が語る「私が会社を選んだ理由. そして入社して感じた,良い点,悪い点」 1社10分程度

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OF9: このロボットがすごい2017

主催:ヒューロビント研究専門委員会
  1. オーガナイザ 槇田 諭(佐世保工業高等専門学校),内山 瑛美子(東京大学),田中 基康(電気通信大学),新山 龍馬(東京大学),藤澤 隆介(八戸工業大学),森 裕紀(早稲田大学)
  2. 日時(部屋) 9/12(火) 14:30~17:30 (7号館721室)
  3. 概要 新進気鋭の研究者たちがロボットとロボット研究のおもしろさを社会に向けて熱く語るためのイベント「このロボ」を,今年もオープンフォーラム会場とインターネット中継で開催します!なぜこの研究をしているのか,あの分野のロボットはどこまで進んでいるのか,ロボット研究・開発が目指す未来はどんなものなのか,そういったロボットについての疑問はありませんか?研究者はどんなことを考えていて,何がおもしろくて研究しているのかと思ったことはありませんか?このフォーラムではロボット研究・開発を軸に,研究者の本音に近づきたいと思います.研究発表や講演会ではなかなか聞けない研究者の泥臭い苦労や,抱いている夢を熱く語ってもらいます!会場で聴講できない場合にはインターネット中継の視聴をご検討ください.講演者,タイムスケジュールなど最新情報はウェブサイト http://konorobo.main.jp/ とTwitter(@konorobo)で公開いたします.
  4. プログラム
14:30-17:30
  • 石原尚(大阪大学):子供アンドロイドロボットが育つ日を現実に
  •  小倉崇:ROS勉強記録:このロボ出張版
  •  Hirotaka Sato(Nanyang Technological University):CYBORG INSECT
  •  清水正宏(大阪大学):生物規範ロボット
  •  山田浩也(株式会社ハイボット):ヘビ型ロボットの実用化に向けて
  •  村井昭彦(産業技術総合研究所):神経筋骨格システム・シミュレーション

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OF10: 我が企業のロボット 〜ロボット関連企業の取り組み〜

主催:日本ロボット学会
  1. オーガナイザ 嶋地直広(北陽電機)
  2. 日時(部屋) 9/13(水) 10:00~13:00 (1号館1105教室,第A室)
  3. 概要 本フォーラムでは,各企業におけるロボット関連技術の研究開発動向や事業展開について,一般向けに幅広く紹介致します.普段は知ることのできない多くの企業の最新の取り組み情報を得る貴重な機会となっており,ロボット関連の仕事に興味のある学生にとっても,各企業の情報を把握したい社会人にとっても,有意義なイベントとなっております. なお,連携フォーラム「学生と企業のための交流サロン」は,本フォーラムで発表した多数の企業が参加し,会社案内等の資料配布も実施しています.本フォーラムでの発表内容に興味を持った方々は,さらに「学生と企業のための交流サロン」にて交流を深めていただければと思います.
  4. プログラム
10:00 株式会社日立製作所
10:15 株式会社IHI
10:30 第一精工株式会社
10:45 東急建設株式会社
11:00 株式会社テラバイト
11:15 休憩
11:30 有限会社杉浦設計機械事務所
11:45 コマツ
12:00 三菱電機株式会社
12:15 株式会社日立産機システム
12:30 株式会社東芝
12:45 閉会

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OF11: 学生と企業のための交流サロン

主催 日本ロボット学会
  1. オーガナイザ 冨田浩治(安川電機)
  2. 日時(部屋) 9/13(水) 10:00~14:30 (2号館2101教室横ラウンジ)
  3. 概要 本フォーラムでは,学生の方々と企業の方々が,企業毎のテーブルにて,サロン形式でフランクに情報交流を行う場を提供いたします.学生の皆さんにとりましては,ご興味があるロボット関連企業の方々から直接話を聞ける絶好のチャンスとなります.また,企業の方々にとりましても,ご興味を持っていただいた学生の皆さんと,くつろいだ雰囲気の中で交流を図る貴重な場となります. これまで,参加学生側からは「普段聞けない話がたくさん聞けてよかった」,企業側からは「学生さんが興味を持たれている内容など,生の声が多く聞けてよかった」といったお声を頂戴しております.なお,連携開催となる「我が企業のロボット 〜ロボット関連企業の取り組み〜」もご聴講していただき,本フォーラムで,学生と企業の方々が,さらに交流を深めていただければと思います.
  4. プログラム
司会: 各企業毎(各テーブル),不在の場合はオーガナイザ
10:00-14:30 <参加企業> (株)IHI,(株)小松製作所,東急建設(株),(株)東芝,(株)日立産機システム,(株)日立製作所,三菱電機(株),他
  • 企業毎にテーブルを設置しますので,各企業との情報交換希望者が来場される都度に開始します.
  • 参加企業により全時間対応可能な企業と一部の時間のみでの対応可能な企業があります.
  • 当日までに時間帯をお知らせします.

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OF12: RSNPを利用したロボットサービスコンテスト2017 〜応募作品発表と審査,審査結果発表〜

主催:ロボットサービスイニシアティブ(ロボット学会共催,ネットワークを利用したロボットサービス研究専門委員会協力)
    1. オーガナイザ 成田 雅彦(産業技術大学院大学),鈴木 昭二(はこだて未来大学)
    2. 日時(部屋) 9/13(水) 10:30~12:00,13:00~13:30 (1号館1201教室,第B室)
    3. 概要 インターネットとロボットの融合は新しい分野であり,インターネットを用いたロボットサービスは新しいビジネスの形と期待されています.そこで,長年ロボット業界,ソフトウェア業界および大学等の学術研究機関で開発が進められてきたRSNP(Robot Service Network Protocol)を活用したコンテストを2012年より開催し,今回は第6回になります.本イベントでは,応募作品の発表と審査,審査結果発表を行います. RSNPは,様々なロボットが簡単,効率的にインターネット上のサービスへ接続可能となるロボットサービス向けの通信プロトコル仕様で,「通信機能」「ロボット動作指示機能」「マルチメディア機能」「情報提供機能」などのインターネットを介したロボットサービスの基本機能を提供しています.本コンテストを通して,魅力あるロボットサービスの提供,知識/経験の集積,ロボット業界/ソフトウェア業界の相互発展,国際競争力の強化を目指していきたいと願っています.コンテストの詳細はRSNPを利用したロボットサービスコンテストホームページ(http://www.robotservices.org/contest/2017/)をご覧ください.また,前年までの入賞作品も合わせてご参照ください.
    4. プログラム
司会: 成田雅彦(産業技術大学院大学),鈴木 昭二(はこだて未来大学)
10:30-12:00 応募者による応募作品の発表
13:00-13:30 審査結果の発表

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OF13: 学術論文の査読の作法と,それを知ることでわかる論文の書き方 〜投稿論文掲載までの道〜

主催 日本ロボット学会 会誌編集委員会,論文誌査読委員会,欧文誌委員会
  1. オーガナイザ 正宗 賢(東京女子医科大学),山下 淳(東京大学),原田研介(大阪大学),望山洋(筑波大学)
  2. 日時(部屋)9/14(木) 12:00~13:30 (7号館721教室)
  3. 概要 ロボットを扱う学術論文誌は最近国際的にも増えてきています.多数の学会や論文誌の登場により,研究者はどこに投稿するか迷うことになります.IFを気にする人もいれば,載ること優先に考える人もいます.また同時に,若手から中堅に対しても世界から査読依頼が届く現状があります.人の論文を読んでいる暇はない!とは思いつつ,自分も査読を受け,そのおかげで論文が世に出ているという事もあり,安易に断ることは自己否定や分野の縮小にも繋がります.この査読の質も時には論文の採決を左右します.査読の作法もある程度知っておくことが全ての研究者にとって重要な時代になっています. そこで本フォーラムでは,客観的な見地から査読プロセスのポイント・問題点など含め,どのようにして論文が評価されるかを欧文誌・和文誌共に共有します.一般的な論文誌運営についての事例が中心となりますが,評価方法を知ることで良い論文を書けるとも言えます. これから論文誌への投稿を考えている方々,論文査読を多数行っている方々,ロボット学会誌を面白く読みたい会員の方々は是非ご参加ください.
  4. プログラム
司会: 正宗 賢(東京女子医科大学) 12:40和文誌の動向琴坂信哉(埼玉大学)、野田哲男(大阪工業大学)12:50和文誌投稿の査読プロセスと採択戦略琴坂信哉(埼玉大学)13:00オープンディスカッション:投稿先をどう決めるか?
12:00 日本ロボット学会の方向性と学会誌の位置付け
12:10 本フォーラムの主旨・ポイント 正宗賢(東京女子医科大学)
12:20 欧文誌の動向 望山洋(筑波大学)
12:30 欧文誌投稿の査読プロセスと採択戦略 原田研介(大阪大学)

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