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「廃炉のためのロボット技術コンペ」Q&A

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皆様から寄せられた質問事項とその解答を、以下にまとめました。応募に際して、参考にしてください。

Q1:
応募方法と提案フォーマットを教えてください。
A1:
日本ロボット学会のHP、研究活動「廃炉に向けたロボットの調査研究と社会貢献に関する研究会」に、本公募の詳細の記載があります。公募実施要領、応募フォーム等もダウンロードできますので、御確認ください。
https://www.rsj.or.jp/activity/committees-sg/dec/


Q2:
一般国民のアイデアも募集されるのでしょうか。
A2:
はい。
廃炉に利用できるロボット技術やアイデアを、専門家である学会所属の研究者・技術者だけではなく、広く一般からも公募するためのアイデア提案技術コンペです。一般の方々からの御応募も期待しております。


Q3:
海外の大学からのコンペ参加は可能でしょうか。また、本コンペに関して、意見交換の場はありますか。
A3:
海外の方々からの参加も可能です。
本コンペに関する意見交換の場としては、2016年9月3日に日本ロボット学会・日本原子力学会共同主催の、「廃炉のためのロボット技術コンペ」に向けたシンポジウム、2016年9月7日には、日本ロボット学会主催のオープンフォーラム「廃炉に向けた日本原子力学会との連携と課題2」が開催されました。次回は、公募締切後になってしまいますが、2017年3月11日に、日本原子力学会が廃炉関係の一般向けシンポジウムの開催を予定しております(詳細は後日案内予定です)。


Q4:
今回のアイデア募集は管内を経由し燃料デブリを回収するロボットだけでしょうか。他のアイデアは募集していませんでしょうか。また、ロボットというより、電気系統を使わない機械的な装置でもよろしいでしょうか。
A4:
本公募は、公募実施要領に記載のとおり、全工程ではなく、そのうちの部分的な個別要素技術のアイデア提案も可としており、皆様のアイデアを広く募集しております。このため、公募実施要領に記載されたテスト環境やその条件の想定は、「このようなもの」という一つの例と理解していただければ結構で、他のアイデアの提案は妨げません。応募いただいた内容について、現在の福島の廃炉の現場の要望も照らし合わせ、評価させていただく予定です。
また、本公募では、ロボットおよびその技術を広くとらえておりますので、「電気系統を使わない機械的な装置」も含めてロボットと考えます。


Q5:
課題の条件について、φ300管が直角に湾曲している部分のR寸法はいくらでしょうか.
A5:
公募実施要領に記載されたテスト環境やその条件の想定は、一つの例と理解していただければ結構で、詳細に規定はしておりません。一般のJIS規定のショートエルボの曲率でお考えいただければよろしいかと存じます。


Q6:
全工程ではなく、そのうちの部分的な個別要素技術の提案をする場合でも、詳細を記載した添付書類(2)はA4サイズで4枚以上記載する必要がありますか。
A6:
詳細を記載した添付書類(2)について、A4サイズで4~9枚での記載は、全工程についての提案を想定しておりました。委員会で検討した結果、部分提案の場合は、書類枚数にはこだわらない(1~9枚で記載)ことと致しましたので、お気軽に提案応募をお願い致します。
これに伴い、HPからダウンロードしていただく応募フォームの記載を修正しました(古いバージョンの応募フォームで応募いただいても問題ありません)。
https://www.rsj.or.jp/activity/committees-sg/dec/


Q7:
応募方法について、日本ロボット学会のHPからダウンロードした資料の、公募実施要領、公募説明には、「『廃炉のためのロボット技術コンペ公募受付係』宛てにMail にて送付」と記載されていますが、応募フォームには、「応募フォーム(本紙)および(1)~(2)を正1部(A4用紙)、CD-ROMに収めたものを副として1部提出」と記載されています。メール添付での応募、郵送で応募のどちらで応募すべきでしょうか。
A7:
応募方法について、異なる2つの記載があり、ご迷惑をおかけしました。委員会で検討した結果、「『廃炉のためのロボット技術コンペ公募受付係』宛てにMail にて、応募フォームおよび添付書類(1)~(2)を送付いただければ良いこととしました。(紙やCD-ROMの郵送は不要です。)これに伴い、HPからダウンロードしていただく応募フォームの記載も修正いたしました。
https://www.rsj.or.jp/activity/committees-sg/dec/
(古いバージョンの応募フォームで応募いただいても問題ありません。)

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