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Journal of RSJ

Paper Submission

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日本ロボット学会誌への論文投稿について

日本ロボット学会論文誌(和文誌)は,2019年発行の第37巻以降,大きく変わります.

  1. A4化
  2. 2019年発行の第37巻より,学会誌サイズが通常のA4判に変更となります.これに伴い,1頁当たりに記述できる分量が従来の約8%増しとなります(投稿費用は変わりません).
  3. 完全オープンアクセス化
  4. 2019年より,論文誌発刊と同時に全ての投稿論文をJ-stage上でオープンアクセス論文として公開します.
  5. 完全オンライン化(2020年より)
  6. 投稿論文の速やかな掲載をめざし,2020年発行の第38巻から一般投稿論文の完全オンライン化を行います.投稿いただいた論文のうち,第38巻以降に掲載される論文については, J-stageのみの掲載となり,印刷される学会誌には掲載されません.ただし,これに代えて半ページ~1ページの抄録を掲載する予定です.38巻以降に掲載となった場合には,抄録の提出をお願いします(フォーマットは検討中です).
  7. 別刷り廃止(2020年より)
  8. 上記の完全オンライン化に伴い,2020年発行の第38巻から一般投稿論文の別刷りは廃止します.2019年掲載分については「論文取扱規則」に基づき,希望する著者に別刷を有償で販売します.

また,2014年からの取り組みとして,論文評価を多様化することで,旧来の査読基準では採録が難しかった分野の論文も,積極的に評価・採録する仕組みをとっています.詳細に関しましては,論文査読方針と基準 をご覧ください.

新しく生まれ変わる日本ロボット学会論文誌への投稿をぜひご検討ください.皆様からの積極的な論文投稿をお待ちしております.

論文査読小委員会委員長からのメッセージ

<ロボット学の知の集積>

このたび,日本ロボット学会の和文誌論文査読システムが刷新されました.日本ロボット学会は,1983年の設立以来30年を超える歴史を有し,現在に至っています.その間に,ロボットは様々な分野に広がり,多様な目的も持つようになりました.このようなダイナミックな変化に対応して,今後のロボット学の知の集積たるべき学会誌は,従来にも増して重要な役割を担っております.ロボットに関わる知を,可能な限り多様に幅広く記載し,知の継承に役立てることが学会の一つの使命と思われます.そこで,(1)要素,(2)システム設計・構築,(3)人材育成・社会,(4)実証実験の4分野を設立し,ロボットに関する新しい領域を積極的に掲載したいと考えます.

このように分野を設定し,各分野において評価を明確にすることによって,ロボット研究・開発に関する多様な知を日本ロボット学会に集積します.たとえば,ロボット作りの経験知は,多くの会員にとって極めて有用です.また,人材育成の方法を共有することなどが望まれます.このような知の集積は,世界的にもユニークであり,ロボットの実用化を促進すると期待されます.多くの会員の方々が多様な論文を日本ロボット学会に投稿することによって,幅広いロボットの知の結集がこれから始まります.

会員皆様のご理解とご協力をお願い致します.

日本ロボット学会誌 論文査読小委員会委員長 川村貞夫(立命館大学)

論文投稿の方法

日本ロボット学会誌への論文投稿は、ScholarOne Manuscripts™を用いて、オンラインで行います.
※2014年3月17日より新システムで運用しています.旧システムで投稿した論文(2014年3月17日以前に投稿した論文および2014年3月17日以前に投稿した論文で再投稿を勧められた論文(再投稿論文))については、新システムには対応していません.学会事務局へ連絡して下さい.
投稿に必要なものは,

  • 投稿論文(対応フォーマット:PDF、DOC(X)など)
  • 論文投稿情報(著者、種別、カテゴリー、要旨、キーワードなどを投稿の際に入力します.)
  • 類似論文リスト(既発表あるいは投稿中論文の内容と重複する論文を投稿する場合、投稿の際に類似論文リストを入力します.)
  • 関連動画(必須ではありませんが、必要に応じて添付可能です.詳細は動画投稿のご案内をご参照下さい.)

です.
論文投稿をするためには、オンラインシステムのユーザアカウントを作成する必要があります.詳しくは、アカウント作成と論文投稿の手順が記載された [オンライン投稿マニュアル] をご参照下さい.
また、論文投稿(動画投稿含む)および査読に関するその他の事項については,投稿関連情報およびよくある質問(FAQ)もご参照ください.

投稿サイト

論文を投稿する方は、下記リンクへお進みください.

論文投稿

注意事項(論文投稿に先立ち必ずご確認ください。)

  • 投稿する論文を作成する際の様式や書式等については,「日本ロボット学会誌・寄稿および査読に関する規則集」内の「論文原稿作成要領」をご覧ください.
  • ロボット学会では新しい査読システムとして,論文のカテゴリ((1)要素,(2)システム設計・構築,(3)人材育成・社会,(4)実証実験)に則した評価を導入しました.「論文査読方針と基準」ならびに「日本ロボット学会誌・寄稿および査読に関する規則集」内の「論文の種類」で投稿する論文の分野をご確認ください.
  • 2014年3月17日付けの著作権規程の改定により,本学会に対する論文原稿の著作権譲渡は廃止され,著作者の皆さんは本学会の編集が係らない論文元原稿を自由に利用できるようになりました.この著作権譲渡廃止措置に伴い,採択が決定した論文の掲載は,「日本ロボット学会著作権規程」の第3条第4項及び「日本ロボット学会の著作物の著作権帰属と著作物利用許諾について」に定めるように,論文の著作者である皆さんから本学会への著作物(=論文原稿)の利用許諾を頂くことにしています.投稿された論文の採択が決定した際は「日本ロボット学会の著作物の著作権帰属と著作物利用許諾について」をご確認の上,最終論文原稿を送付頂くことをもって,本学会に対する著作物の利用が許諾されたものと致しますのでご了承ください.
  • 本学会では,学会誌の価値を保証するために,掲載論文には新しい情報が含まれていることを強く求め,「日本ロボット学会誌・寄稿および査読に関する規則集」において,「学会誌に掲載される論文は,他の学術刊行物に未発表であること」と明確化しました.国際会議のプロシーディングス等に既発表あるいは投稿中の論文の内容と重複する論文を投稿する場合は,新たな内容の追加や内容の充実が必要となります.また,査読をスムーズかつ適切に行うために,類似度が高い論文がある場合は,論文投稿時に「類似論文リスト」を合わせて提出していただくことにしています(2012年2月より).

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