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第89回 ロボットベンチャー企業の最前線 (Nov. 07, 2014)

開催日:2014年11月7日(金)9:50~16:40(開場9:30)

遠隔セミナー:本セミナー(第2~4話)の有料ネット配信を行います.詳細はこちらをご確認ください

開催地:大阪産業創造館 5階 研修室E(大阪市中央区本町1-4-5)

レポートを公開致しました

会場アクセス:
http://shisetsu.sansokan.jp/access.html
最寄り駅:大阪市営地下鉄 中央線/堺筋線 堺筋本町駅から徒歩5分

定 員:50名(定員になり次第締め切ります)
→11月6日13時現在,残席ございます.参加希望の場合,直接会場受付までお越しください.

参加費(税込):
当学会及び協賛学会の正会員/8,500円,会員外/8,500円,学生(会員,非会員を問わず)/4,500円,
当学会賛助会員 招待券ご利用/無料,優待券ご利用/4,500円,左記サービス券なし/8,500円

  • 賛助会員の皆様へ:上記の招待券(2枚/口)及び優待券(10枚/口)は,年頭に各賛助会員学会窓口様宛に配布させて頂いておりますので有効にご活用ください.

口 上:
 近年,福祉介護・インフラ点検・災害救助・家事手伝いなど,ヒトの生活に役立つロボットが普及しつつあり,国によるロボット事業への支援拡充も伴い,ロボットビジネスの可能性が高まっております.これらロボット製品は,ベンチャー企業による試行錯誤しながらの市場開拓であり,その動向が常に注目されております.そこで本セミナーは,最前線で奮闘するロボットベンチャー企業の方々から,企業設立の経緯・ロボットビジネス市場の動向・製品開発・販売例・海外展開などについてご講演頂きます.

オーガナイザー:松下 光次郎(大阪大学)


講演内容:

9:50-10:00 <開会挨拶・講師紹介>

10:00-11:00 第1話 ロボットベンチャーの概要紹介 -注目領域とビジネスのポイント-

(株)三菱総合研究所 瀬川 友史

 我が国の成長戦略の1つとしてロボットによる産業革命の実現が打ち出され,ロボットビジネスへの関心がますます高まっている.さらなるイノベーションを目指す産業用ロボット,未だ黎明期で あるが市場拡大期待の大きいサービスロボットの双方において,ベンチャー企業の果たす役割は大きい.
 本講演ではロボットベンチャーに関する過去から現在までの動向,主な類型と特徴,今後の注目領域,ビジネスのポイントなどロボットベンチャーの概要を紹介する.


11:00-11:10 <休憩>


11:10-12:10 第2話 インフラ点検用ロボットの現場適用

(株)イクシスリサーチ 山崎 文敬

 近年,インフラの老朽化が社会問題となっているが,今後,点検困難箇所の点検がますます重要となってくる.その中で,ロボットを活用した点検に期待がもたれているが,現場の点検業務に即したロボットおよび運用方法であることが求められ,それを満たすためのシステム構築方法や,機能の取捨選択,運用方法を我々ロボットエンジニアも知る必要がある.インフラ点検用ロボットを数多く開発し現場投入してきた実績から,「実用」を意識したロボット開発のポイントについて考察してみたい.


12:10-13:10 <休憩(昼食)>

13:10-14:10 第3話 災害対応ロボットの開発と課題

(株)移動ロボット研究所 小栁 栄次

 介護・福祉,生活支援,高度医療などいわゆる社会課題解決型ロボットシステムの開発が注目され,一部では試験的な運用と配備が始まっている.一方で大規模災害が発生するとなぜロボットが使われないのか?気象用語には,「これまで経験したことの無い・・・」が登場し,その状況はまさに想定外である.ロボットの設計・製作には仕様書が不可欠であり,想定外ではものづくりは困難を極めるが挑戦に値する課題である.


14:10-14:20 <休憩>


14:20-15:20 第4話 ワクワク感を追いかけて,ロボットベンチャー10年

(株)未来機械 三宅 徹

 株式会社未来機械は,修士課程在学中の2004年に設立し,今年で10周年を迎えた大学発ベンチャー企業である.“次世代ロボット”の実用化を使命としており,“役に立ち、かつ,ワクワクする”というコンセプトのもとで製品を開発している.
 本講演では実用化の事例として,主に海外での事業展開を進めているソーラーパネル清掃ロボットについて紹介する.このロボットは砂塵で汚れて低下したソーラーパネルの発電効率を回復させることが目的である.講演では本ロボット開発と事業化に加えて,当社設立の経緯と今後の展望についても紹介する.


15:20-15:30 <休憩>


15:30-16:30 第5話 産学官民連携による歩行リハビリ支援ロボット開発のこれまでの道のり

リーフ(株) 森 政雄

 弊社のR&D事業「特殊機械装置やロボット(産業分野,医療・リハビリ支援分野)」の研究開発では,要素技術である「小型多軸アーム」「球体駆動モジュール」を中心に,今までにない発想を利用者視点で考え企画提案をし,アイディアを活かした設計,デザインを含めた試作開発まで一貫して行っている.特に医療・リハビリ支援分野のロボット開発においては,弊社の技術と大学の研究知識をかけ合わせ共同開発を行っている.本講演では弊社のR&D事業について,また,これまでの大学との共同開発について解説する.


16:30-16:40 <閉会挨拶>


>>お申込み方法はこちらをご確認ください<<


主 催:
一般社団法人 日本ロボット学会

協 賛(予定):
応用物理学会,計測自動制御学会,産業技術連携推進会議 医療福祉技術分科会,システム制御情報学会,情報処理学会,人工知能学会,精密工学会,電気学会,電子情報通信学会,土木学会,日本感性工学会,日本機械学会,日本シミュレーション学会,日本神経回路学会,日本設計工学会,日本時計学会,日本人間工学会,日本バーチャルリアリティ学会,日本ロボット工業会,農業食料工学会,バイオメカニズム学会
後 援(予定):公益財団法人大阪市都市型産業振興センター

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併催イベント『高機能センサ展』
日時:2014年11月7日(金)10:30-17:00
会場:大阪産業創造館3F マーケットプラザ
主催:公益財団法人大阪市都市型産業振興センター
URL:http://www.sansokan.jp/eve/17516
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