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お知らせ

第14回ロボット聴覚オープンソースソフトウェアHARK講習会参加者募集 (2017/11/01)

ML の皆様

(本メールを重複して受け取られた方はご容赦ください)

(株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン/東京工業大学の中臺
と申します。

下記の通り,ロボット聴覚のオープンソースソフトウェア HARK の講習会参加者
募集をいたします.講習会は無料となっておりますので,奮ってご参加くださ
い.定員は40名となっておりますので,お早目の登録をお願いいたします.

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第14回 ロボット聴覚オープンソースソフトウェアHARK講習会開催のご案内
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■ 講習会概要
日時:2017年12月5日(火) 10:00~17:00 [9:30受付開始]
場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス 55N号館一階 第二会議室
(http://www.wise.sci.waseda.ac.jp/material/images/campuslife/campus_map_okubo02.gif)

■ 講習会概要
ロボット聴覚システムHARKは,複数(4~16本程度)の任意配置のマイクロホン
(マイクロホンアレイ)を使用し,音源定位,音源分離,分離音音声認識をほぼ
実時間で行うことができるソフトウェアです.2008年から,ロボット聴覚研究の
成果として,Linuxベースのオープンソースソフトとして公開を始めました.
HARKは音響処理でのOpenCVを目指して開発をしてきました.SIG2,Robovie,川
田工業のHRP-2,ホンダのヒューマノイドといった様々なロボット上に移植さ
れ,三話者同時発話認識やクイズ司会者などのデモを通じた動作実証が行われて
きました.最近では,災害現場への展開やUAVによる空中からの音情報の取得,
さらには,カエルの合唱や野鳥の歌の解析にも応用されています.HARK は,マ
イクロホンアレイとして,SiFタマゴ(8本),クラゲ君(8本),ダチョウ(16
本),RASPシリーズといった一般的に入手可能なデバイスを標準でサポートして
おり,簡単にGUIを用いたプログラミングができます.今年度は,音源分離アル
ゴリズムとしてMVDRを追加した HARK 2.4 のリリースを予定しています.これに
伴い,HARKの機能・技術の解説,および実習からなる参加費無料の講習会を行い
ます.HARK 2.4 で提供する機能は,以下の通りです. ・音源定位:ノイズ抑制
機能付きのMUSIC法,ビームフォーマ ・音源分離:GHDSS-AS, MVDR等のビームフ
ォーマ,semiblind-ICA 等12種類の音源分離アルゴリズム ・音声認識:DNNに基
づく音声認識システム Kaldi との連携,Juliusとの連携 ・音声強調:HRLE,
RPCAによる音声強調 ・HARKDesigner の安定性向上,各種ドキュメントの更新,
バグフィックス,および細かい改良

■ URL:http://www.hark.jp/

■ 参加費,資料代:無料

■ 募集人数:40名 (施設の関係から40名で打ち切らせていただきます.例
年満席です.)

■ 持参していただく機材
・ノートPC: Windows 8/8.1/10 (VMは不可), Core i シリーズ,4Gメモリ,SSD
推奨, USBポート要,ヘッドホンジャック要.
・イヤホンもしくはヘッドホン(リアルタイム音再生モジュールを用いて音を聞
いていただきます.)
・マイクロホンアレイはUSB接続タイプをこちらで用意いたしますので持参不要
です.
・事前にインストールしておくべきソフトウェア,および,講習会の最新情報
は, http://www.hark.jp/ のトップページにあります「講習会最新情報」をご
覧ください.

■ スケジュール(当日までに変更される可能性があります.ご了承ください.)
10:00-10:10 挨拶
10:10-10:50 実習 0: マイクアレイ接続確認とHARK 起動確認
10:50-12:00 HARK 概要・新機能紹介 音源定位・音源分離・DNN 音声認識の基礎
(座学) 12:00-13:00 昼休み
13:00-14:00 実習 1:音源定位(オフライン)
14:00-14:30 実習 2:音源分離(オフライン)
14:30-14:50 休憩
14:50-16:30 実習 3:オンライン音源定位・分離・音声認識
16:30-16:50 ライブデモ(同時発話認識)
16:50-17:00 まとめ

■ 主催:
革新的研究開発推進プロジェクト(ImPACT)「タフ・ロボティクス・チャレンジ」極限音響チーム
早稲田大学 理工学術院 博士課程教育リーディングプログラム「実体情報学博士プログラム」
早稲田大学 スーパーグローバル大学創生支援(SGU)「WasedaOcean構想」
ICT・ロボット工学拠点早稲田大学 次世代ロボット研究機構
人工知能学会 AI チャレンジ研究会
(株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン
東京工業大学 工学院 システム制御系 「次世代AIロボティクス共同研究講座」

■ 協賛(五十音順,依頼中):
(公社)計測自動制御学会 (一社)言語処理学会 (一社)情報処理学会
(一社)人工知能学会 (一社)電気学会 (一社)電子情報通信学会
(一社)日本音響学会 (一社)日本ソフトウェア科学会 (一社)日本認知科学会
(一社)日本ロボット学会 (特定非営利活動法人)ヒューマンインタフェース学会

■ ご参加申し込み先:
https://goo.gl/forms/CCr2PpWv81QQ6zKo1

■ お問い合わせ先:
HARK14-Reg_at_hark.jp (_at_ を@に変換願います)

配信元・問合先――――――――――――――――――――――――――――
中臺一博
ホンダリサーチインスティチュートジャパン
nakadai@jp.honda-ri.com


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