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お知らせ

【ご案内】ロボット学会名誉会長 森 政弘先生 特別講演会【曜日の訂正】 (2018/04/03)

日本ロボット学会の会員の皆様へ

名古屋大学の上出寛子です。
お世話になっております。

本学会のロボット考学研究専門委員会が共催で
以下の講演会を開催させていただきます。
是非、ご参加ください。
また、ご興味ありそうな研究者の方々や、
学生の皆さんにもお知らせいただければ幸いです。

※2018/4/4開催日の曜日を訂正しました。

—-

名古屋大学 マイクロナノ・メカトロニクス研究センターセミナー
http://kamidehiroko.jp/P2R/event.html
(詳細なパンフレットがダウンロードできます)

会期:2018年5月19日(土) 15:30-18:00
会場:名古屋大学 ES総合館 ESホール
参加費:無料(事前申し込み不要)

講演者:森 政弘(名古屋大学電気学科9回?・東京?業?学名誉教授)

講演タイトル:心を故郷へ帰す-今後の科学技術に絶対必要なこと-

概要:
人間は、生まれたての赤子の時は、誰もが天使のような良い顔をしているのに、
物心がつくにしたがって、その顔は卑しくなって行く。
これは、世間に矛盾を感じたり、
わがままな欲望が頭をもたげてくるからである。
この現象を、心が家出し、放浪の旅を続けていると言う。
しかし無意識領域の心底には、帰巣本能という本家に帰りたい気持があるので、
そこを頼りに、本家の方へと指示・案内することが可能である。
本家に帰るとは、自然(じねん)になること、自然体に戻ることを意味する。
今後、科学技術に携わる者は、この自然(じねん)即ち自然体に帰らなければ、
人類も地球も危なくなる。
講演では、この実家へ心を帰す方法と意味について、ご説明したい。

講演者略歴:
1927年生まれ。(現在91歳)
覚王山に育ち、戦前の明和中学(現高校)、旧制高校を経て、
1950年、名古屋大学工学部電気学科卒。
1959年、東京大学助教授(生産技術研究所 高橋安人研究室)。
1969年、東京工業大学教授(東京大学教授併任)。
1987年 東京工業大学名誉教授、日本ロボット学会名誉会長。
1992 年 NHK 放送文化賞受賞。
1994 年 紫綬褒章受章。1999 年勲三等旭日中綬章受章。
ロボット工学の世界的パイオニア。不気味の谷現象発見者。ロボットコンテスト創始者。
この間、1972年より40年以上にわたり、
後藤榮山老大師(現在、臨済宗妙心寺派龍澤寺専門道場師家)に師事して、
禅のみならず、仏教一般も学ぶ。
「親子のための仏教入門」、「退歩を学べ」、「仏教新論」など近著多数。
主催:名古屋大学大学院工学研究科
共催:日本ロボット学会 ロボット考学研究専門委員会
   日本生体医工学会 未来のバイオメディカルデザイン研究会 
            次世代内視鏡研究会

問い合わせ先:名古屋大学未来社会創造機構 上出寛子
       kamide@coi.nagoya-u.ac.jp

配信元・問合先――――――――――――――――――――――――――――
上出寛子
名古屋大学未来社会創造機構
kamide@coi.nagoya-u.ac.jp
052-747-6006


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