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お知らせ

[CFP] 第16回 ロボット聴覚オープンソースソフトウェアHARK講習会開催のご案内・参加者募集 (2018/11/09)

(本メールを重複して受け取られた方はご容赦ください)

(株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン/東工大の中臺と申します。

12月4,5日でHARK講習会,およびハッカソンを開催いたします
(参加無料).いずれも,まだ空きがございます.ご興味のある方は
ご参加の検討のほどよろしくお願いいたします。

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第16回 ロボット聴覚オープンソースソフトウェアHARK 講習会開催のご案内
第5回 ロボット聴覚オープンソースソフトウェアHARK Hackathon開催のご案内
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■ 日時:
 講習会  :2018年12月4日(火) 10:00~17:00 [9:30受付開始]
  ハッカソン:2018年12月5日(水) 9:30~18:30 [9:00受付開始]
場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス 55N号館一階
 講習会:第1会議室,ハッカソン:第2会議室
 (http://www.wise.sci.waseda.ac.jp/material/images/campuslife/campus_map_okubo02.gif)

■ 講習会・ハッカソン概要:
ロボット聴覚システムHARKは,複数(4~16本程度)の任意配置のマイクロホン
(マイクロホンアレイ)を使用し,音源定位,音源分離,分離音音声認識を
ほぼ実時間で行うことができるソフトウェアです.2008年から,ロボット聴覚
研究の成果として,Linuxベースのオープンソースソフトとして公開を始め
ました.HARKは音響処理でのOpenCVを目指して開発をしてきました.
世界中で13万件以上のダウンロードがあり,さまざまな研究機関で研究用途に利用されています。三話者同時発話認識やクイズ司会者などのロボットに
搭載して,デモを通じた動作実証が行われてきましたが,最近では,災害現場
への展開やUAVによる空中からの音情報の取得,さらには,カエルの合唱や
野鳥の歌の解析にも応用されています.HARK は,マイクロホンアレイ
として,SiF TAMAGO(8本)やRASPシリーズといった一般的に入手可能な
デバイスを標準でサポートしており,簡単にGUIを用いたプログラミングが
できます.今年度は,ミドルウェアを刷新し,従来ソフトウェアを大幅に
リファクタリングした HARK 3.0 のリリースを予定しています.
これに伴い,HARK講習会では,初学者を対象に,HARKの機能・技術の
解説,および実習からなる参加費無料の講習会を行います。
また,HARK Hackathonでは、HARK講習会参加者,および経験者を対象
としてHARK を使った応用システムの作成にチームでチャレンジして
いただきます。優勝チームには豪華(?)な賞品を進呈します。お楽しみに!

■ 参加費,資料代:無料

■ 募集人数(定員になり次第打ち切らせていただきます.例年満席となります):
 講習会:40名,ハッカソン:20名

■ イベント詳細,おとび参加登録:
 https://www.hark.jp/event/

配信元・問合先――――――――――――――――――――――――――――
中臺一博
(株)ホンダリサーチインスティチュートジャパン
nakadai@jp.honda-ri.com
0484625219


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