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お知らせ

米国Science誌、Science Robotics Meeting in Japanの基調講演者を決定 (2017/07/28)

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米国Science誌(米国科学振興協会/AAAS発行)
   「Science Robotics Meeting in Japan 2018」を日本で開催
     –ロボティクスがもたらすチャレンジとチャンス–
         <基調講演者3名を決定> 

    Marc Raibert氏、Rodney Brooks氏、Robert Riener氏

  2018年3月12日(月)・13日(火)・14日(水)/プラザ平成(東京・台場)      
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 米国Science誌は、2018年3月12日から14日までの3日間、東京の平成プラザ
で「Science Robotics Meeting in Japan」を開催します。このたび、基調講演者が
決定しました。今回基調講演に決定したのは、以下の通りです。

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◆基調講演1(3月12日):Robert Riener 氏
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 Sensory-Motor Systems at the Department of Health
 Sciences and Technology, ETH Zurich(チューリッヒ大学 教授)
 専門分野:リハビリテーション、ロボット工学、仮想現実 、生体力学、スポーツ

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◆基調講演2(3月13日):Marc Raibert 氏
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 Boston Dynamicsの創業者。元カーネギーメロン大学とMITの教授。
 ロボット工学の重要な一歩を踏み出した最初の自己バランス型ホッピングロボットの
 開発で著名。

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◆基調講演3(3月14日):Rodney Brooks 氏
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 MITコンピュータ科学・人工知能研究所の現所長で、ロボット工学教授。
 アデレード生まれ。 1986年の論文を皮切りとして、彼のロボット工学関連の業績は
 学界に多大な影響を与え、人工知能の研究の方向性にも影響を与えた。

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 主催は米国Science誌。また共催は以下の日本の5大学ならびに国立研究開発法人4団体
が名を連ねます。

<大学>
大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻
京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻
東京大学工学系研究科附属医療福祉工学開発評価研究センター
東北大学大学院工学研究科ロボティクス専攻
早稲田大学創造理工学部・創造理工学研究科

<国立研究開発法人>
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
国立研究開発法人情報通信研究機構

 同ミーティングは、世界のロボティクスやAIのエキスパートが日本で一堂に
会し、最新の理論や知見、研究開発動向や事例、また将来のビジネスの業態や
協業のあり方等をグローバルレベルで議論しようというもので、ミーティングの
全体的な性格やコンセプト、テーマカテゴリー、講師の選定は小菅一弘東北大学教授
を委員長とする組織委員会で審議されることになっております。

 組織委員会では、今回のミーティングを技術カテゴリーとしては、
1:AI(Artificial Intelligence)
2:IoT(Internet of Things)ならびにCPS (Cyber Physical System)
3:HRI(Human Robotics Interactive)

の観点からアプローチし、また業界対象となるカテゴリーは
1:サービスロボット(人を対象としたもの)
2:サービスロボット(人を対象としないもの)
3:製造用ロボット(工場内で行われる生産活動)

の3点を採用し、テーマの設定と講師を布陣していきたいとしております。

 米国Science誌では、現在このミーティングの趣旨に賛同する企業・組織の
協賛を公募しており、協賛の組織・企業にはさまざまな特典が用意されております。
詳細は続報にて。

詳細に関しては「Science Robotics Meeting in Japan 2018」事務局まで。
株式会社インプレス内
担当:西原、石井、勝瑞(しょうずい)
E-mail:science@impress.co.jp
TEL:03-6837-4633
 
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【開催概要】
・催事名:「Science Robotics Meeting in Japan 2018」
・会期:2018年 3月12日(月)、13日(火)、14日(水)
・会場:プラザ平成(東京・台場)
・主催:米国Science誌(米国科学振興協会/AAAS発行)
・共催:大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻
    京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻
    東京大学工学系研究科附属医療福祉工学開発評価研究センター
    東北大学大学院工学研究科ロボティクス専攻
    早稲田大学創造理工学部・創造理工学研究科
    国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所
    国立研究開発法人 産業技術総合研究所
    国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
    国立研究開発法人 情報通信研究機構
・事務局:株式会社インプレス
・企画:組織委員会 (委員長:小菅一弘東北大学教授)
・内容:オープニングリマークス×1、基調講演×5、招待講演×9
    ダイヤモンドスポンサーセッション×3、プラチナスポンサーセッション×6
・収容人数:400名
・来場者数:1000名を想定

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■本件に関するお問い合わせ先
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「Science Robotics Meeting in Japan 2018」事務局
株式会社インプレス内 担当:西原、石井、勝瑞(しょうずい)
E-mail:science@impress.co.jp TEL:03-6837-4633

配信元・問合先――――――――――――――――――――――――――――
西原俊郎
株式会社インプレス
nisihara@impress.co.jp
03-6837-4633


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