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2026年度オープンフォーラム

OF1:ロボットSI実務から見るロボット安全衛生特別教育

9月1日(火) 10:00-12:00

OPEN

場所

108(講演室J)

オーガナイザ髙丸 正(一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会 理事)、高本 治明(一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会 専務理事)
主催一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会

ロボットシステムインテグレータは、ロボットシステムをユーザーに納める業務であることから、ユーザーに変わってロボット安全衛生特別教育を行う事が多くなっています。そのため、ロボット安全教育制度に関する様々な問題にダイレクトに直面することとなります。当協会のロボットセンター委員会で昨年度、安全衛生特別教育の内容及び実施方法に関する意見をとりまとめましたので、報告させていただきます。また、ロボット安全衛生特別教育を行っているインストラクターによるパネルディスカッションも実施します。

 

プログラム
10:00-10:10 開会挨拶
10:10-10:40 ロボット安全衛生特別教育に関する議論の紹介
       (一社)日本ロボットシステムインテグレータ協会 専務理事 高本 治明
10:40-11:20 ロボット安全衛生特別教育に関する議論の紹介
       (一社)日本ロボットシステムインテグレータ協会 理事 髙丸工業(株)代表取締役 髙丸 正
11:20-12:00 安全特別教育インストラクターによるパネルディスカッション
      (株)アジャイル.COM 代表取締役 砂 博信
      (株)アラキエンジニアリング 代表取締役 荒木 弥
      疋田産業(株) 営業本部 FA・ロボット推進グループ 見本 崇
      髙丸工業(株) 代表取締役 髙丸 正

OF2:人と協働するロボットシステムの安全を考える

9月1日(火) 13:00-15:00

OPEN

場所

108(講演室J)

オーガナイザ野田哲男(大阪工業大学),吹田和嗣(大同大学),藤原清司,中坊嘉宏(産業技術総合研究所),齋藤剛(労働安全衛生総合研究所)
主催人と協働するロボットシステムの安全を考える会

欧州産官学プロジェクトFP6(2005-2009)のSMErobotに端を発する“協働ロボット”なる技術が一定の市場シェアを持つに至った.同技術の開発コンセプトの一つにロボット安全柵を使用しないケースへの言及があったことから我が国で「安全柵の要らない産業用ロボット」との誤解が広まり,同時に国内法規との整合性が課題となった.
 特にいわゆる2号通達以降,80W規制と安全柵と特別教育の関係について都合の良い解釈をして運用する場面が増え「安全柵不要」だけでなく「特別教育不要」との誤った解釈も蔓延している.大型・高速の“協働ロボット”の製品化も進む一方,ISO10218:2025では“協働ロボット”の用語が廃止され,機能安全の重要性が増してきている.
このような背景のもと,オーガナイザーらが調査しつつある現行法規制と標準規格,技術の間の関係性について参加者のみなさまと共有し情報交換することで,我が国の法規制と技術開発のあるべき将来像を議論する時間としたい.(ハイブリッド形式予定,見逃し配信予定)

 

プログラム
13:00-13:15 今日,議論したいこと 大阪工業大学 野田哲男
  その1 ロボット安全衛生特別教育についてロボットSIerのみなさんに
      聞いて回りました.本日のOF1のご苦心を踏まえた議論をしたいです
  その2 協働ロボットってなに?協働アプリケーションってなに?
      「いっせーのせ」で答え合わせしてみませんか?
13:15-14:20 調査状況報告
  技術調査:国際ロボット展 産業技術総合研究所 藤原清司
  規格調査:ISO10218:2025改訂など 大阪工業大学 野田哲男
  欧州調査:DGUV, Fraunhofer IFF, Pilz, Fraunhofer IPA 
               大同大学 吹田和嗣,産業技術総合研究所 中坊嘉宏
  ロボットSIer調査: 大阪工業大学 野田哲男
  将来計画: 大阪工業大学 野田哲男
14:20-14:30 休憩と段取替え
14:30-15:00 パネルディスカッション(会場とのインタラクション)
パネラー:吹田和嗣,藤原清司,中坊嘉宏,野田哲男

OF3:モノづくりと建設領域における協調安全

9月1日(火) 15:30-16:30

OPEN

場所

108(講演室J)

オーガナイザ吹田 和嗣(大同大学/IGSAP),杉浦 伸哉(大林組/IGSAP),延廣 正毅(IDEC/IGSAP),谷川 民生(産業技術研究所/IGSAP)
主催一般社団法人セーフティグローバル推進機構

今後の少子高齢化時代に向けて,人とロボットがより近い存在となり、「ふれあう」シーンが増加することが予想されます.モノづくりの分野ではロボットの自動化,協働化が進化してきました.これからは更に人とロボットが助け合って高度で複雑な作業を遂行するために人とロボットの「協調化」が期待されています.そのためには技術だけでなく,支える仕組み,ルール,人財育成も含めたホリスティックなシステムアプローチが必要と考えます.今回はモノづくり分野における協調安全と協調化技術と標準化動向,さらには建設分野での取り組みと課題などを最前線の研究・開発者、実務者からご紹介いただき,皆さんと今後の研究・開発の方向性について議論したいと考えます.さらには機能安全から協調安全への展開となるSafety2.0について,人をシステムに取り込み,人とのコミュニケーションを積極的につくることで安全環境を作るという視点でも話題提供し,産官学連携の視点で講演者ならびに参加者とディスカッションを行います.

 

参加者のみ配信URLをお伝えするので,本ページ上部に記載されている「RSJ2026オープンフォーラム(OF)参加登録」をお願いします

OF4:AIロボットの安全をみんなで考える

9月1日(火) 17:00-18:30

OPEN

場所

108(講演室J)

オーガナイザ三好 崇生(サイバネットMBSE株式会社)
主催ロボット革命・産業IoT イニシアティブ協議会(RRI)

本企画では,AIロボットの社会実装に向けて,AIによる認識・判断・行動を含むロボットシステムの安全をどのように考えるかを紹介します.AIロボットでは,従来のロボット安全に加えて,運用条件等を考慮した安全設計が重要になります.また,ロボットのみならずAIを組み込んだシステムでの,前提情報をどのように整理し,リスクをどのように見つけ,人がどのように判断・レビューするかという共通的な課題にもつながります.本OFでは,RRIにおけるAIロボット安全への取組,AISIロボティクスSWGの専門家による講演,および具体的なユースケースを題材としたリスク検討の動作事例を紹介し,今後産業界として共通的に取り組むべき課題について意見交換を行います.

https://events.teams.microsoft.com/event/60922f5a-bcc4-45ed-9716-e6a31f9449e0@3d089727-cf42-4a37-ab24-eb1287de5f4c

OF5:マニピュレーション秋の学校

9月1日(火) 13:30-16:30

OPEN

場所

AV講義室(講演室D)

オーガナイザ山崎公俊(東北大学),鈴木陽介(金沢大学),元田智大(産業技術総合研究所),東和樹(大阪大学)髙丸 正(一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会 理事)、高本 治明(一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会 専務理事)
主催SICE SI部門 マニピュレーション部会

ロボットによるマニピュレーションは機械設計,画像処理・認識,触覚・力覚などの各種センサ,運動制御,運動・把持計画など多様な幅広い技術のインテグレーションによって実現されます.
関わる研究者のバックグランドも多様であり,必ずしも全ての領域に精通しているわけではありません.
SICE-SI部門マニピュレーション部会では,マニピュレーション研究に関わる,あるいはこれから新規参入しようと考えている研究者・技術者・学生をターゲットとして,ロボットマニピュレーションに関する知識を提供し,技術力を底上げすることを目指しています.この一環として2024年度より「マニピュレーション秋の学校」を企画しており,今年度も同様に開催致します.
感覚に基づく模倣学習のさらなる発展や基盤構築に取り組んでおられる先生方,作業計画や運動モデル展開などで重要なご提案をされている若手の先生方より,最新の研究内容をご紹介いただきます.

OF6:U18 Robotics Forum 2026

9月1日(火) 13:30-17:30

OPEN

場所

レクチャーホール(講演室C)

オーガナイザ大原賢一(名城大学)
主催日本ロボット学会教育事業計画委員会

日本ロボット学会では,若年層への積極的なロボット教育の充実と発展に寄与できる機会を模索し,18歳未満のロボットに関連する活動に参加している生徒たちが自身の活動をアピールし,交流する場として,U18 Robotics Forumの開催を行ってきています.
18歳以下の中学生,高校生が取り組むロボットに関わる活動を発表いたします.
発表者の申し込みは下記からお願いいたします.(2026年7月31日まで)
https://forms.gle/Zwo72qVj8mpi8dH39

OF7:テクノロジーの質的進化と組織統制

9月1日(火) 14:00-17:00

OPEN

場所

101(講演室E)

オーガナイザ伏田享平(NTTデータグループ),安部裕之(NTTデータグループ),山田和範(東北大学),大野和則(東北大学),李銀星(東北大学),マイク・ザイルースキ(東北大学),侯登哲(東北大学)
主催東北大学/NTTデータグループ

近年、大規模言語モデル(LLM)を用いたAIの普及により、業務プロセスの自動化、意思決定の高度化、顧客体験の再設計が進んでいます。
ロボット分野においてもAIにより従来よりも自律性や汎用性が高まったPhysical AIが社会に変革をもたらそうとしています。
新しい技術は社会に便益をもたらす一方で、従来の技術になかった課題を生み、それは既存技術と同じ枠組みで扱えるとは限りません。
例えば、Agentic AIでは自律的な外部操作、Physical AIでは身体・財産への直接的影響、ニューロテクノロジーでは人間の認知の悪用など、技術特性ごとに異なるリスク構造を持ちます。
技術進展が加速する中、個別技術ごとに後追いで対応するだけではリスク管理と便益活用の両立は困難なため、技術の特性に基づき、あらかじめ統治の枠組みを設計することが重要になります。
新しいテクノロジーがもたらすリスクと便益を社会的・制度的に適切に管理し、調和的な技術活用を可能にする仕組みをテクノロジーガバナンスといいます。
本オープンフォーラムでは、Agentic AI、Physical AI、ニューロテクノロジーの3つの新しい技術領域の特徴とリスク、新しい技術が社会に受け入れられるための要因、それらを管理するテクノロジーガバナンスの企業実装の考え方について紹介し、パネルセッションを通じて議論します。


学術講演会のOF参加登録ページから参加登録の上、ご参加下さい。


オンライン配信も行いたいと思います。
オンライン配信URL
https://zoom.us/j/92100672977?pwd=YdJ554KjhZ5PNR0JEt5Fwt58haabw7.1


参考資料
2026年7月6日公開 白書
『テクノロジーの質的進化に対応する組織的統制の在り方 ―テクノロジーガバナンスの確立に向けて―』
https://udac.tohoku.ac.jp/news/info/893/


国立大学法人東北大学
未踏スケールデータアナリティクスセンター
テクノロジーガバナンス共同研究部門


株式会社NTTデータグループ
グローバルガバナンス本部
Technology Governance部

OF8:災害医療とロボティクス ― フェーズフリーが拓く防災・災害対応 ―

9月1日(火) 13:00-17:30

OPEN

場所

103(講演室F)

オーガナイザ松野文俊(大阪工業大学/福島国際研究教育機構),木村哲也(長岡技術科学大学),佐藤徳孝(名古屋工業大学)
主催日本ロボット学会 災害対応ロボティクス委員会/日本災害医学会 医工連携委員会

フェーズフリーとは、日常時と非常時を切り分けるのではなく、その境界を取り払い、平時から利用している商品やサービスを災害時にも活用できるようにするという新しい防災の考え方です。日常生活の中に防災の機能を自然に組み込むことで、平時の利便性と有事の対応力を両立させることを目指しています。
この考え方は、強靱な災害医療システムの構築にも重要な示唆を与えます。災害時の医療体制を強化するためには、災害専用の設備や機器を整備するだけでなく、平時の医療システムそのもののロバスト性を高めることが不可欠です。例えば、スタッフ配置の柔軟性を向上させることや、医療機器をより直感的で使いやすいものにすることは、日常診療の質を高めるだけでなく、災害時の対応力向上にもつながります。もちろん、災害専用の機器やシステムも一定程度必要ですが、平時と有事を連続したものとして捉える視点が重要であると考えられます。
同様に、災害対応ロボットシステムについても、災害時だけを対象とした技術ではなく、平時に社会の中で活用されているシステムの延長線上に災害対応を位置付けることが、社会実装を進める上で不可欠です。日常的な利用を通じて信頼性や操作性を高めることが、いざという時に実効性の高い災害対応につながります。
本フォーラムでは、能登半島地震をはじめとする近年の大規模災害から得られた教訓を踏まえ、フェーズフリーの視点から、防災・災害医療・災害対応ロボットのあるべき姿について、多角的に議論したいと考えています。


プログラム(敬称略):
13:00-13:10 趣旨説明
13:10-13:40 講演1 橋本笙子(NPOピースウィンズ・ジャパン 国内事業部次長、珠洲事務所事業統括)
13:40-14:10 講演2 大友康裕(東京女子医科大学 特任教授/東京女子医科大学病院 病院長補佐/東京科学大学 名誉教授/国立病院機構災害医療センター 名誉院長)
14:10-14:40 講演3 淺間一(早稲田大学 研究院教授/東京大学 国際高等研究所 東京カレッジ 客員教授/東京大学 名誉教授)
14:40-15:10 講演4 加藤渚(東京科学大学東京科学大学病院救命救急センター 主任救急救命士)
15:10-15:40 講演5 柴田崇徳(産業技術総合研究所 上級主任研究員/東北大学大学院ロボティクス専攻 客員教授)
15:40-15:50 休憩
15:50-16:20 講演6 本村友一(日本医科大学千葉北総病院救命救急センター 講師/千葉大学 災害治療学研究所 客員准教授)
16:20-16:50 講演7 松野文俊(大阪工業大学 特任教授/福島国際研究教育機構 ロボット分野副分野長/京都大学 名誉教授)
16:50-17:30 総合討論


配信用URLは以下となります。
https://events.teams.microsoft.com/event/ac7f2fdd-32c1-4c94-91a7-2fa92e31ba14@41e161d0-5b65-430f-b842-a438aa5f1fd2?source=copyLinkLegacyShareLinkDialog


登録完了メールが迷惑メールに分類されてしまう可能性があるため、登録後にメールが届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください


本ページ上部の参加登録
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe1Kg1pjrqjszpmkAPKfC-Aq6SBy8i0VuEKvgS6LbWRSEsLKQ/viewform
での参加登録も忘れずに行ってください。


登録・配信に不明な点がありましたら、名古屋工業大学佐藤(sato.noritaka@nitech.ac.jp)まで連絡をください

OF9:今、日本から発信するべきロボット倫理を共に考える

9月1日(火) 10:00-11:30

OPEN

場所

105(講演室H)

オーガナイザ稲谷龍彦(京都大学、研究専門委員会 委員長),久保田哲也(川崎重工業、日本ロボット学会 会長)
主催日本ロボット学会「ロボットの法及び倫理に関する研究専門委員会」

2014年に日本ロボット学会の倫理綱領を制定してから10年以上が経過しました.この間,ロボットを取り巻く環境は大きく変化しています.AIの急速な発展と自律ロボットへの不安,ロボットの日常社会への浸透,国際情勢の不安定化と学術会議のデュアルユース研究容認,あるいはロボット分野における日本の地位低下の状況は,今後のロボット研究の方向性に大きな影響を与えます.本フォーラムでは,学会の倫理綱領改訂を念頭に,人間・ロボット共生社会や日本のロボット文化を意識し,世界に発信できる理念を参加者と共に考えます.

OF10:廃炉に向けた日本原子力学会との連携と課題(11);廃炉作業の進捗と課題

9月1日(火) 13:00-15:00

OPEN

場所

105(講演室H)

オーガナイザ岡田聡(日立GE),川端邦明(JAEA),遠藤玄(東京科学大学),吉見卓(芝浦工大学)
主催日本ロボット学会

日本ロボット学会廃炉に向けたロボットの調査研究と社会貢献に関する 研究会/日本原子力学会廃炉検討委員会ロボット分科会は,東京電力福島第一原子力発電所(以降,1F)の廃炉に向けて,共同でさまざまな検討を重ねてきた.また、東京電力ホールディングス、東双未来テクノロジー、においては、廃炉に向けた技術開発を精力的かつ着実に廃炉作業を進めている。本フォーラムは,最新の技術開発および実機適用実績の情報を紹介頂き、その成果について議論することを目的としている。合わせて、次世代の人材育成を目的として、ロボットコンペの実施を計画しており、その概要説明を予定している。


1.13:00~13:10 挨拶・趣旨説明 日立GE/岡田聡
2.13:10~13:30 福島廃炉の現状と課題 東京大/鈴木俊一
3.13:30~13:50 廃炉に向けた技術開発の概要と実績 東双未来テクノロジー/石川真澄
4.13:50~14:10 福島廃炉のためのロボット適用実績 東京電力HD/山本正弘
5.14:20~14:35 ロボットコンペの計画 JAEA/川端邦明
6.14:35~15:00 総合討論 吉見・遠藤・川端・岡田

OF11:ロボット技術による社会課題解決に向けたニーズシーズ課題整理~製造、土木建設、リサイクルの現場からのニーズ情報提供~

9月1日(火) 15:30-17:30

OPEN

場所

105(講演室H)

オーガナイザ川村貞夫(立命館大学),吉見卓(芝浦工大学),村上弘記(IHI)
主催ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(RRI) ロボット利活用推進WG(WG2)

世界的な社会課題解決のためにロボット技術に大きな期待が寄せられてきました。しかし、大学や企業の基礎研究から社会実装に至るケースは少なく、社会が期待した状況には到達していないと考えます。そこで、ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(RRI)では、2025年6月にロボット利活用推進WG(WG2)内に、ニーズ・シーズ課題整理SWGを立ち上げ、2年間の計画で活動を進めています。これまで、2ヶ月に1度の頻度でテーマを設定してニーズとシーズの課題を社会実装の視点も含めて整理し、産官学の関係者で情報共有して参りました。本フォーラムでは、ニーズ・シーズ課題整理SWGのこれまでの活動の成果をみなさまに共有させていただき、次の方向性を議論できればと考えております。みなさまのご参加をお待ちしております。


プログラム:(司会 IHI 技術開発本部 技監 村上弘記)
15:30~15:35 全体概要説明 立命館大学特別招聘研究教授/チトセロボティクス副社長 川村貞夫
15:35~16:00 第1回食品製造の総括 日本惣菜協会 AI・ロボット推進イノベーション担当フェロー 荻野武 (オンライン)
16:00~16:25 第2回ロボットSIerの総括 日本ロボットシステムインテグレーター協会 参与 小平紀生
16:25~16:50 第3回土木建設ロボットの総括 土木研究所 技術推進本部 上席研究員 橋本 毅
16:50~17:15 第4回リサイクルの総括 パナソニックR&Dセンターシンガポール Mダイレクター 安藤健 (オンライン)
17:15~17:30 総合討論 各分野の共通技術開発は可能か?


実施方法:対面および オンライン
参加申込:本HP上部のフォームから参加登録をお願いいたします。オンライン参加者には、個別に参加URLをお送りします。


問合せ先:吉見卓(芝浦工大学)E-mail:yoshimit@shibaura-it.ac.jp

OF12:Diversity× Collaboration

9月1日(火) 13:00-14:30

OPEN

場所

104(講演室G)

オーガナイザ久保田哲也(川崎重工業)村上弘記(IHI)
主催日本ロボット学会「産学連携委員会」日本ロボット工業会

日本ロボット学会の設立から今に至るまで,産学連携の重要性は認識されていますが手詰まり感もあります.本フォーラムでは今までにない視点でのジャンプアップを試みます.今後,工場から生活空間へロボットの飛躍が見込まれる中,女性の活躍が限定されている現状を打破し,産学が連携して日本の産業振興やロボット学の発展を目指すため,現在この業界とアカデミアでリーダー的存在として活躍している方々が議論する場を設けました.日本のロボットの方向性やこの分野で女性が活躍するための方策を,ご自身の経験を交えて語ってもらいます.


パネリスト(予定)
産業界から
江頭綾子 様(ヤマハ発動機)
久保田由美恵 様(安川電機)
小谷高代 様(YUSHIN)
アカデミアから
上田悦子 様(福井工業高等専門学校)
大武美保子 様(理化学研究所)
田中真美 様(東北大学)

OF13:ヒューマノイドバーチャルアスレチックチャレンジ2026

9月1日(火) 15:00-18:00

OPEN

場所

104(講演室G)

オーガナイザ田崎勇一(神戸大学),上岡拓未(ステルススタートアップ),杉原知道(オムロン),室岡雅樹(産業技術総合研究所),橋本健二(早稲田大学),水内郁夫(東京農工大学),垣内洋平(豊橋技科大学),中岡慎一郎(コレオノイド),柚木崎 創(川崎重工),小島邦生(東京大学),石垣泰暉(東京理科大学)
主催HVAC2026実行委員会

シミュレーション環境上で人型ロボットや脚移動ロボットのアスレチックやダンスのパフォーマンスを競うチャレンジをオープンフォーラム内で実施します。ロボット研究者から学生さん、一般の方まで歓迎します。
・ロボットの動力学シミュレーションに興味がある
・人型、脚ロボットのコントローラの作り方について話を聞きたい
・研究コミュニティに加わりたい
といった方は是非お越しください。
チャレンジの詳細はこちら(https://ytazz.github.io/vnoid/index.jp)をご覧ください。


Zoomによるオンライン参加も可能です。
参加URLはこちら(https://us06web.zoom.us/j/86379672034?pwd=xjR5WmBF9u1O9nk7Vfiw29jCJxq8GS.1

OF14:だれもが自分らしい道を進めるように ~自分も周囲も,みんなで考えるワークライフ・インテグレーション~

9月1日(火) 10:00-12:00

OPEN

場所

大講義棟2 111(講演室K)

オーガナイザ星野由紀子(川田テクノロジーズ(株)),瀬戸文美(東北大学),大原賢一(名城大学),内山瑛美子(東京大学),米澤直晃(日本大学),菅原雄介(東京科学大学),香月理絵(Astemo(株)) ,安孫子聡子(芝浦工業大学),植木美和((株)富士通),上田悦子(福井高専),ベンチャージェンチャン(東京大学),槇田諭(福岡工業大学),宮田なつき(産業技術総合研究所),由井朋子(近畿日本鉄道),正木みゆき(日本ロボット学会),村上ちほ(日本ロボット学会)
主催日本ロボット学会 ダイバーシティ推進委員会

2024年5月に発刊された学会誌42巻4号の特集「ロボット研究者と妊娠・出産・育児」ならびに昨年度のOFでは学会員のみならず大きな反響があり,本テーマへの関心の高さを伺うことができました.本OFでは専門家の解説および事例紹介,登壇者と参加者(会場・オンライン)の間でのフリーディスカッションを通じて,出産・育児等のライフイベントの当事者とその周囲で生じうる問題をどう解決していき,自分らしい道を進むためのワーク・ライフ・インテグレーションを実践するための方法をみんなで考えて行きたいと思います.
研究や仕事とライフイベントの両立に奮闘する研究者・技術者はもちろん,これから卒業・修了後の進路を考える学生や,同僚や後輩・部下がこれらのライフイベントに直面している管理職の方等,ワーク・ライフ・インテグレーションに関心を持つすべての方の参加を歓迎します.


本OFは現地とオンラインのハイブリッド開催です.
参加者数の把握のため現地/オンライン問わず参加登録へのご協力をお願いします.
下記のYoutubeストリーミング配信からもご聴講いただけます.
https://youtube.com/live/Q3x3kYr4D8g?feature=share


プログラム(予定)
10:00-10:05 開式挨拶,趣旨説明
10:05-10:30 事例紹介・奥井 学 先生(中央大学)
10:30-10:55 事例紹介・松浦 芳樹 先生(GrooveX 株式会社)
10:55-11:25 講話・岸畑 聖月 先生(株式会社 With Midwife)
11:25-12:00 ディスカッション

OF15:繋げる・伝えるロボティクス

9月1日(火) 13:00-16:00

OPEN

場所

大講義棟2 111(講演室K)

オーガナイザ大西祐輝(国立情報学研究所),槇田諭(福岡工業大学),内山瑛美子(東京大学),山田大輔(三井物産戦略研究所),福井孝太郎(三菱電機ビルソリューションズ)
主催主催:日本ロボット学会 若手・学生のためのキャリアパス開拓研究専門委員会 後援:ムーンショット目標3 河原塚 MIRAI ヒューマノイドプロジェクト

2015 年から 2025 年にかけて開催された RSJ オープンフォーラム「このロボットがすごい(このロボ)」は,新進気鋭の研究者・開発者たちが,ロボットやロボット研究のおもしろさを社会に向けて熱く語るための企画です.本 OF では,「このロボ」とそれを取り巻く環境の 11 年間を,以下の二つを基軸に振り返ります.


「伝える」:社会に向けた隔てない情報発信の方法
「繋げる」:人が集まり交流する場(コミュニティ)の創り方


本 OF での議論を通じて,ロボットやロボット研究と社会の関係性を見つめ直し,また今後のあり方について考えて参ります.


プログラム
13:00 -- 13:10  開会挨拶・趣旨説明
13:10 -- 13:40  「このロボ」振り返り講演 槇田 諭 氏(福岡工大)
13:40 -- 14:00  招待講演1 瀬戸 文美 氏(東北大)
14:00 -- 14:10 休憩
14:10 -- 14:30 招待講演2 吉本 幸太郎 氏(ロボティクス勉強会)
14:30 -- 14:50 招待講演3 原 拓己 氏,南川 健志郎 氏(京大/KUPAC)
14:50 -- 15:10 招待講演4 高瀬 英希 氏(東大/ROSCon JP)
15:10 -- 15:40 パネルディスカッション
15:40 -- 15:50 閉会挨拶


配信URLを下記の通り作成しました.
https://www.youtube.com/live/nsYc1C-8pF0

OF16:数年後のロボットと私たちーGenbook × SFプロトタイピング

9月1日(火) 16:30-18:30

OPEN

場所

大講義棟2 111(講演室K)

オーガナイザ宮澤和貴(大阪大学),南谷奉良(京都大学),宮田 龍(科学コミュニケーター),綾塚 達郎(名古屋大学)
主催主催 名古屋大学大学院人文学研究科附属人文知共創センター 後援 ムーンショット目標3 河原塚 MIRAI ヒューマノイドプロジェクト

人間レベルの知能を持つヒューマノイドが実現した未来に、私たちの暮らしや社会はどのように変わるでしょうか。本フォーラムでは、ヒューマノイド研究の現在地と社会実装に伴うELSI課題を紹介した後、宮澤和貴著の短編SF『季節を渡る』を、画像や脚注とともに作品を読むGenbookを用いて体験します。SFプロトタイピングとは、物語を手がかりに未来の技術や社会を具体的に想像し、そこにある可能性や課題を考える方法です。参加者それぞれの想像を持ち寄り、数年後の人とロボットの共生を一緒に描きます。専門知識は必要ありません。


プログラム
16:30–16:40 開会・趣旨説明・参加案内
16:40–17:10 研究トーク ヒューマノイド研究の現在地と展望/社会実装に伴うELSI課題
17:10–17:15 Genbookの紹介・作品の読み方案内
17:15–17:35 休憩・短編SF『季節を渡る』読書
17:35–18:20 SFプロトタイピング・ワークショップ 作品の感想を起点に、未来の技術・社会・課題を想像
18:20–18:30 登壇者による総括・閉会


短編SFは事前にお読みいただくとワークショップをより深く楽しめますが、当日初めて作品に触れる方のために、会場でも読書時間を設けます。
本OFのホームページから、小説を読むことができます。
https://rsj2026-of16-genbook-sfp.zawa0319.chatgpt.site/


オンライン参加の方は、以下のZoomよりご参加いただけます。
https://kyoto-u-edu.zoom.us/j/82170443992?pwd=AbfWXpi0KJLtCaELg45F6L5yVZBrLF.1
ミーティングID: 821 7044 3992
パスコード: 333461

OF17:ロボット学習におけるデータ収集・学習体験ハンズオン

9月1日(火) 13:00-16:00

OPEN

場所

107(講演室I)

オーガナイザ荒井謙(エヌビディア合同会社),加瀬敬唯(エヌビディア合同会社)
主催エヌビディア合同会社(一社)

ロボット基盤モデルの研究が急速に進む一方で、その方法や動かし方がわからないという声を聞きます。シミュレーション環境の構築、テレオペレーションによるデモ収集、データ拡張、学習用フォーマットへの変換、事後学習、クローズドループ評価という一連の工程があり、そのどこか一つでも詰まると先へ進めません。


本フォーラムでは、この一連の工程をクラウド GPU 上で最初から最後まで通して体験していただきます。題材は Franka Research 3 による Pick and Place で、シミュレーションには NVIDIA Isaac Sim および Isaac Lab-Arena を、基盤モデルには Isaac GR00T N1.7 を用います。参加者は各自のノート PC から GPU インスタンスを起動し、キーボードによるテレオペでデモを収集し、Isaac Lab Mimic でデータを拡張し、LeRobot 形式へ変換して GR00T N1.7 の Post-training を実行し、学習済みモデルをシミュレーション上でクローズドループ評価するところまでを行います。終盤では、未学習物体に対する Zero-shot 汎化がどこまで効くか、多段タスクを一文の言語指示で与えたときに何が起きるかを、参加者自身の手で確かめる時間を設けます。うまくいかない条件も含めて共有することを重視しており、「単一物体のデモだけでは言語による物体の指定が機能しない」といった、実際に手を動かさないと気づきにくい落とし穴も扱います。


参加にあたって
• ノート PC をご持参ください。GPU は不要です。クラウド上の GPU インスタンスに接続して作業します。
• 会場では Wi-Fi をご利用いただけます。
• 手を動かして参加される方は 20 名程度を想定しています。聴講のみのご参加も歓迎します。
• Linux のコマンドライン操作に慣れているとスムーズです。


ぜひ、ご参加ください。

OF18:人とロボットがともに暮らす-RoboCup@Homeのとりくみ-

9月1日(火) 15:00-18:00

OPEN

場所

大講義棟2  112(講演室L)

オーガナイザ水谷 彰伸(九州工業大学),長谷川 翔一 (立命館大学),水地 良明(玉川大学),萩原 良信(創価大学),堀 三晟(玉川大学),大井 翔(大阪工業大学),松嶋達也(東京大学/AIRoA),田向 権(九州工業大学)
主催インテリジェントホームロボティクス研究専門委員会

RoboCup@Homeは,日常生活で利用されるロボットを家庭環境を模した環境で動作させ,人との暮らしに役立つ作業をいかに遂行できるかを競うリーグです.実機リーグでは,自作ロボットやトヨタHSR,ヒューマノイドロボットを用いて,人の指示を理解してタスクを遂行するGPSRや,洗濯物をたたむ家事支援タスクなどが行われています.また,シミュレーションリーグではSIGVerseシミュレータを用い,人とロボットのインタラクションに着目した競技が実施されています.


本オープンフォーラムでは,実機ロボットによる競技タスクのデモンストレーションを行います.また,2026年度の日本大会および世界大会の動画を開発者による解説を交えて振り返り,現在のロボットにできることや実用化に向けた課題について紹介します.競技会を通じて発展してきた最先端のロボット技術に触れながら,人とロボットが共に暮らす未来について考えます.

OF19:子どものためのロボティクスを考える

9月1日(火) 14:00-16:00

OPEN

場所

大講義棟2 113(講演室M)

オーガナイザ塩見昌裕(京都大学)、新妻実保子(中央大学)、阿部香澄(明治学院大学)
主催日本ロボット学会 子ども中心のロボティクス研究専門委員会

様々な子どものためのロボット(エージェント・人工物を含む)技術について、子どもとロボットとの実験に関するノウハウや知見、情報を共有すること、ロボットを作る工学だけでなく、ロボットや道具との関わりから子どもを研究する発達科学や心理学をはじめとする様々な分野の研究者、あるいはロボットを子ども支援として活用したい企業の方々など、子どもを中心としたロボティクスに関する交流の場を設けることを目的としたオープンフォーラムです。本フォーラムでは、子どものためのロボティクスに関わる専門家の方々から、最新の研究・事業内容についてご紹介いただいた後、パネルセッションにて参加者とのディスカッションを行う予定です。


プログラム
14:00~14:05 趣旨説明
14:05~14:35 講演1 細田 千尋 先生(東北大学)
14:35~15:05 講演2 安崎 優太 先生(株式会社ChiCaRo)
15:05~15:35 講演3 奥村 優子 先生(NTT株式会社)
15:35~15:55 パネルディスカッション
15:55~16:00 クロージング

OF20:社会実装に向けたPhysical AIの現在と今後の展開

9月1日(火) 16:30-18:30

OPEN

場所

大講義棟2 113(講演室M)

オーガナイザ藤本敬介(ABEJA)、南里勇気(Algomatic Dynamics)
主催AI Robot Japan

近年、Physical AIの技術は急速に進展し、ロボットの社会実装への期待が高まっています。しかし、複雑で不確実な実環境の中で多様なタスクをこなし、人と共存するロボットの実現には、依然として大きなハードルが残されています。今、世界では何がどこまで実現されているのでしょうか。何が本質的なボトルネックなのでしょうか。そして、どの問題を解けば実装は一気に前進するのでしょうか。本フォーラムでは、国内外の最新動向を踏まえ、登壇者とともに徹底的に議論します。


スケジュール
16:30-16:40:開会
16:40-17:30:講演:河原塚 健人 先生(東京大学)
17:40-18:20:産学官パネルディスカッション:河原塚 健人 先生(東京大学)、小倉 崇 様(アイリスロボティクス・シンクロボ)、五百籏頭 アレン 様(経済産業省)
18:20-18:30:閉会


配信用URL:https://www.youtube.com/live/-bi_sh_TwYs?feature=share

OF21:もう一人の自分と生きる未来:Self Mirroring Twinsは私たちの行動をどう支えるか

9月1日(火) 13:00-15:00

OPEN

場所

大講義棟2 114(講演室N)

オーガナイザ稲邑哲也(玉川大学),下田真吾(名古屋大学),堀井隆斗(大阪大学),呉羽真(山口大学),浅田稔(大阪大学)
主催稲邑CRESTプロジェクト「Self Mirroring Twins との共棲による行動変容を通じた主体的社会創成」

「もっと運動したい」「勉強に集中したい」と思いながら、私たちはなかなか行動を変えられません。本プロジェクトが取り組んでいるのは、自分の行動やからだ、そのときの状態を写し取り、鏡のように自分自身へ情報を返し、行動変化のきっかけを与えてくれるエージェント「Self Mirroring Twins(SeMT)」です。SeMTは、正解を示して人を従わせる「指導者としてのAI」ではありません。もう一人の自分としてユーザと共に生活し、自分では気づけない自分の姿を写し出すことで、本人が自ら気づき、自ら選び、自ら変わっていく。その主体性を支えることを目指しています。
一方で、人の行動に働きかける技術は、「何が望ましい行動なのか?」「それを決めるのは誰か?」という問いを避けては通れません。行動が変わったとき、それは本当に自分の意思なのか?どこまでのデータが記録されるのか?もう一人の自分に依存してしまわないか?私たちはこうしたリスクを研究の初期段階から設計に織り込む必要があると考えています。


本フォーラムでは、期待できる技術的な側面だけでなく、研究者自身が何を懸念し、どのような歯止めを考えながら研究を進めているのかも率直にお話しします。
前半では、研究代表者の稲邑がプロジェクト全体の狙いを説明し、主たる共同研究者が各研究項目の目標と現在の状況を紹介します。
後半は、法学の立場から先端技術と社会の関係を論じてこられた稲谷龍彦先生(京都大学)をお迎えし、パネルディスカッションを行います。
このようなAIが日常生活に入り込むことの利点と危うさをどう考えることが、技術の社会受容にとって重要なのか。会場の皆さまと一緒に議論します。


本企画は、ロボット・AIの研究者に限らず、どなたでもご参加いただけます。専門知識は必要ありません。会場からのご質問やご意見は、プロジェクトへのパブリックコメントとして受け止め、今後の研究の進め方に反映させたいと考えています。「こんなAIは受け入れがたい」「こう使えたら助かる」といった率直な声こそ、私たちが最も必要としているものです。


プログラム
13:00-13:05 開会・趣旨説明
13:05-13:20 プロジェクト概要「Self Mirroring Twinsとは何か」 稲邑哲也(玉川大学)
13:20-13:50 各研究項目紹介 主たる共同研究者からの研究紹介
13:50-14:20 招待講演 稲谷龍彦(京都大学)
14:20-15:00 パネルディスカッション「もう一人の自分と暮らす社会を、私たちはどう受け入れるか」
 パネリスト:稲谷龍彦(京都大学)、下田真吾(名古屋大学)、堀井隆斗(大阪大学)、呉羽真(山口大学)、浅田稔(大阪大学)
 モデレータ:稲邑哲也(玉川大学)


※会場の皆さまからのご質問・ご意見を随時受け付けます


このオープンフォーラムのホームページを作りました
https://t-inamura.github.io/RSJ2026_OF/